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撮影データによると16:44撮影。この日、近くを飛んだのは、この時のみでした。もっとも、主に注意している葦原ではなく背後の農地でしたので、何度も飛んでいたかも知れませんが。
これは、”知る人ぞ知る”…おなじみのポーズです。
その後、遠く夕闇がせまる葦原上空ではハイイロチュウヒたちのすばらしい飛翔が繰り広げられました。
雑木の枝にチュウヒがとまっていました。数カット撮って、ファインダーからちょっと目を離すと、飛び立ちました。
翌週も同じ木にとまりましたが、良い天気で空気がゆらゆらし、ダメでした。少し春めいた気配がして、チュウヒの飛び方にも変化があるように感じました。
葦原の上を低空で飛んでいたチュウヒが、突然ヒラヒラと真下に降下しました。狩りです!結果は失敗でしたが、チュウヒの特徴的な飛翔でした。
急激なスピードダウン。小翼羽で揚力を調節している様子が見えます。
当地に到着するとアメリカコハクチョウ一家が湖面にいましたが、沖のほうへ移動してしまいました。
田んぼで採餌中のところで再会。
嘴の黒の面積が特徴的ですが、足も太くずんぐりとした印象。
コハクチョウの群れの飛翔を撮っていると、ハクガンが混じっていました。健気にがんばっています。
旋回してこちら方面へ。
頭上近くを群れが通過すると、迫力があります。
ヨイショ!っと。見事着地。
逆光の位置でしたが、体の向きで目に光りが当たりました。
遠くから接近してくるハイイロチュウヒ。こういうときは、ホントに集中している。
灰色の空をバックに。
背面は、名前の通り。
頭から頸にかけてもきれいなグレー。
5時過ぎ。もう無理だと思ったころに、♀個体が低空で近くを飛んだ。ISO1600で、とにかく何枚かシャッターをきりました。
今日は定刻に出て、遠くからだんだんと近くへ来てくれました。あいにくの曇り空に、雲の切れ目から光りがあたるような条件でした。真っ白の下面が、灰色の空に光りました。
年末のファイルから。
目の周りがクリーム色で虹彩が暗色のチュウヒ。覆面をしているようにも見えます。
ジョウビタキが木の実をついばんでいました。こういうシーン、再挑戦したい気分です…。
カメラ設定を慌てて変えつつも…、ジョウビタキは一生懸命食べているし…。
今日は出が悪いと思っていたら、夕刻けっこう飛んでくれました。この♂は、目の下に隈があるように見えます。
ISO1250 なかなかいい条件では出てくれません。
ISO1400
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