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カテゴリ「01野鳥のページ(2007年 7・8月)」の15件の投稿 Feed

2007年8月27日 (月)

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 暑い中で楽しませてくれたオグロシギ。今日は姿が見られませんでした。昨日朝の撮影分です。

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α7D+300SSM F2.8+2×

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2007年8月26日 (日)

オグロシギ070826

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 今日はデジスコでオグロシギを撮ってみました。前回いっしょにいたアオアシシギは見当たらず、コサギやケリ、カルガモなどといっしょにいました。

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背中の羽毛を立てて、忙しく採餌していました。

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タニシのようなものを獲っているようです。

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あごかき。

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Nikon ED82+Canon PowerShot S80

2007年8月24日 (金)

オグロシギ

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 オグロシギの若鳥らしいのがいました。飛んだ瞬間の印象は、翼面が黒っぽく、白帯とのコントラストが強いと感じました。

Yxu0hdq6_s待っていると、アオアシシギがいる手前の田圃に入ってきました。

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大きさ比べ
手前アオアシシギの全長35cm
奥 オグロシギの全長38cm
背はかなり高く見えます。

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仲良く採餌していました。

翼の白帯と尾羽の白が少し見えます。

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α7D+300SSM F2.8+2×

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2007年8月19日 (日)

タカブシギ070819

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 今日は、比較的近いけれど今まで行かなかった地域を巡ってみました。休耕田もけっこうあり、車道が対向できるので助かります。

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α7D+300SSM F2.8+2×

アオアシシギ070819

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Nikon ED82+Canon PowerShot S80


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α7D+300SSM F2.8

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大きさ比べ
630図鑑によると、ケリ全長36cm アオアシシギ全長35cm 1cmの差ですが、嘴の長い分、体はだいぶ小さく見えます。

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α7D+300SSM F2.8+2×

2007年8月15日 (水)

2007夏山�(カヤクグリ・イワヒバリ・ウソ編)

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 チュリリリ…涼しげで寂しげなカヤクグリの声が所々から聞こえてきました。近い!と感じると、すぐそばのハイマツの上で囀っていました。特徴の少ない地味な鳥ですが、日本特産種の味わい深い野鳥です。

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 イワヒバリが、ガラ場を忙しそうに動き回っていました。あまり警戒心が無いはずなのに、今回は近くに来ませんでした。

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R647ymex_sミドリガ池から

Dtyd1_gn_sミクリガ池から

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 カヤクグリについでよく聞かれたのは、ウソの声でした。ダケカンバの茂みの下で、植物の種子をついばんだり、針葉樹の先端で囀ったり、♂と♀が共に行動していました。
 昨冬、さんざん撮らせてもらったウソですが、繁殖地で再会すると新鮮な感動がありました。

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α7D+300SSM F2.8+2×

2007年8月14日 (火)

2007夏山�(ホシガラス編)

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 標高が100m上がるごとに、気温は平均0.6℃下がるそうですが、2400mの高地にも猛暑の影響があるように感じました。
 それでも早朝はスッと冷え込んで空気が引き締まります。 谷間に日が当たり始めた頃、ホシガラスがフワフワ飛んできて、尾根のハイマツにとまりました。今回、撮りたかった野鳥の一つです。グワーッという声が、よく響きます。尾根の両側の谷を飛び回って、採餌していました。

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 尾根を登っていると、目の前のハイマツに飛び込んできました。レンズを6.4m〜∞にセットしていたので、合いません。慌ててFreeへ切り替えて、撮影。
 このホシガラス君、雪渓の横の泥をほじくっていたので、口の中まで泥だらけのようです。

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 山崎カール

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 谷を見下ろす岩の上から、急降下しました。
 チョウゲンボウらしき猛禽も、谷底の沢の上空でホバリングしていたかと思うと、急降下しました。
 空中に舞っている白い物は、高山植物の綿毛です。

α7D+300SSM F2.8+2×

2007年8月13日 (月)

2007夏山�(ライチョウ編)

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 ライチョウ王国へ行ってきました。
 山道脇のお花畑でライチョウのお母さんに出会いました。チングルマがきれいに咲いていました。
 通りがかったレンジャーのお話によると、こんな晴天の日に出会えるのはめずらしいそうです。
 ヒナは、大分大きくなっていて、かなり離れたところで自由に採餌していました。それでもお母さんは、注意深く警戒しているようですが…。
 私見ですが、人が通る山道脇で採餌させた方が、猛禽等の危険が少ないと学習したのではないでしょうか。この母ライチョウは、5羽のヒナを育てているやり手の母でした。

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ミヤマキンバイの黄色い花が群生する場所へ移動していきました。
ヒナ達もそれぞれ順に移動していきます。母ライチョウが低い声で位置を教えているようでした。



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イワイチョウの白い花と母ライチョウ



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チングルマの群落に潜りながら採餌する雛

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母ライチョウのもとへ移動。母ライチョウとは5メートル以上離れています。

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「ずいぶん高いなぁ。」

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「エーイ!」


α7D+300SSM F2.8+2×
α7D+300SSM F2.8



2007年8月 7日 (火)

??の幼鳥

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 久しぶりに低山で小鳥(たぶん幼鳥)を撮りましたが、何だか分かりません。とりあえず貼ります。飛んでる雰囲気はコサメかな、と思いましたが目先が白くないように見えますし…
 キビタキでしょうか。

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同じような後姿ですが。
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Nikon ED82+Canon PowerShot S80

2007年8月 4日 (土)

夏の川辺

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 今日は久しぶりにおなじみの池へカワセミねらいで出かけましたが、すっかりふられてしまいました。気をとりなおして、川辺のサギを撮影。暑かった!!!
 コサギがバタバタと魚を追っかけて、見事ゲットしました。

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 すぐそばにゴイサギがいたのに、しばらく気づきませんでした。こちらは、じっと待ち伏せタイプ。

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ダイサギが、獲物をくわえていましたが、何故か飲み込まず。

夏の川辺も中々楽しく、もう一度行きたくなりました。
α7D+300SSM F2.8+2×