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カテゴリ「01野鳥のページ(2009年 1・2月)」の17件の投稿 Feed

2009年2月28日 (土)

ヒレンジャク・キレンジャク090228

 久々にレンジャクを観察できました。ヒレンジャクの方が多いようですが、キレンジャクも結構な割合でいました。

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ヒレンジャク。黒い眼過線が長く立派です

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キレンジャク、飛び立ち。

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2009年2月22日 (日)

ハイイロチュウヒ♂

 ハイイロチュウヒ♂。初回の出会いの強い印象に魅かれて、休みの度に出かけましたが、なかなか手強いです。

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チュウヒを観察していると背後から突然現われて、スピード感のある飛翔を見せてくれました。白と黒のコントラストが印象的でした。

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ヨシ原から飛び立って水平に飛び去りました。撮影できた数コマ は、全てあちら向きで顔が見えず、がっかりしました。

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夕刻、ようやく現われてヨシ原の上を低空で飛びました。あせるほどにピントが合いません。どうにかこうにか、というのを。

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まだまだ出ないだろうとのん気にしていると12時過ぎにヨシ原から飛び立ちました。ようやく顔が入りました。

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田んぼへ着地。黒目が小さいです。

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ドバトではありません。(^_^;)

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2009年2月21日 (土)

ノハラツグミ090221

 鳥630図鑑によると1960年に長野県、1988年2月に神奈川県の観察記録とあります。緊張気味に出かけてきました。案の定、大変な人出でしたが、すぐに現れてくれて、約30分間の観察、撮影で切り上げました。じっくりといきたいところですが、この場の環境ではいたしかたありません。頭から首にかけての青灰色が図鑑より薄い感じでした。

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2009年2月16日 (月)

ミサゴ、チュウヒ090215

 ミサゴが大物を提げて、いっしょうけんめい飛んで行きました。

 あわてて手持ち撮影。かなりブレてしまいましたが、鋭いツメが獲物をひっかけているのが何とか分かります。

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 白さの際立つチュウヒが低空を飛んできました。翼の前縁が白飛びしてしまいました。

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横を通過していくところをトリミング。Tyuhi0902151

2009年2月 8日 (日)

チュウヒ090207-08

 もうこのチュウヒの顔はおぼえました。チュウヒもおぼえてくれていたらいいのですが。

 強風の中でも1日辛抱できるのは、開けた景色の開放感と猛禽への期待感があればこそ。満足できる成果があがらなくても、もう次の休みを楽しみにしてしまいます。

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朝日を浴びて

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夕日をうけて

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2009年2月 2日 (月)

ハイタカ090201

 チュウヒを観察していると、ハイタカが横をかすめて飛んで行きました。光が弱く、ISO640まで上げています。尾の長さ、全体の感じで「ハイタカ!」と思いましたが、オオタカとの比較を意識して大トリミングし、細部をチェックしてみました。

 眼過線は黒く、かなり太く見えますが、よく見ると黒いのは目の周りだけです。

 胸の横斑はオオタカの横斑に比べて間隔が広く荒い感じです。

 初列風切り最長羽の横帯は、くっきりしていて6~7本入っています。

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2009年2月 1日 (日)

チュウヒ090201

 曇り空に強風が吹き、時々雨やみぞれの降る天候でした。チュウヒが、風をとらえてソアリングしつつ、時々近くを飛んでくれました。

 気温は6度ほどですが、風のせいで寒く感じました。

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2009年1月26日 (月)

ウソ・ルリビタキ090124

 雑木林の小道にウソの声が静かに響いてきて、パラパラッと近くの潅木に降りてきました。樹木の冬芽や種子を食べているようで、嘴のまわりには、いくつもお弁当を付けていました。…(口のまわりにご飯粒を付けている小さな子をやさしくからかうとき、「お弁当付けて、どこ行くの?」って言いましたよね?こちら方面だけかな。)

 この日は、午後からの探鳥でしたが、ルリビタキやウソ、ミヤマホオジロが出迎えてくれました。

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ルリビタキが比較的狭い範囲に3~4羽いました。

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2009年1月25日 (日)

ヒクイナ090125

 夕刻近くの池に行ってみると、ヒクイナが出てきました。すぐに引っ込んでしまいましたが、じっと立って木化けしていると、再び三度と、出てきてくれました。

 目は真っ赤。西日が当たると、きれいに光っていました。Hikuina0901251

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距離、6メートルほどでしょうか。

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2009年1月18日 (日)

チュウヒ/オオタカ/ミサゴ/ジョウビタキ090117

 晴れ時々曇り、微風。午前中は、トビもあまり飛ばなかったのですが、午後になって、時々出始めました。グライディングすることが多いチュウヒには、ある程度強い風が適当なのかも知れません。

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 チュウヒは足が長めなのか、飛翔形でも指が結構見えています。脇の羽毛の紋様は、こうして見るとなかなか個性的です。

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 たまにオオタカが出ると、羽ばたきの速さがひときわ感じられます。この日は、若鳥が猛スピードで飛びました。

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今日もミサゴが接近してきました。

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タカ待ちの合間、ジョウビタキが近くに来て。

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