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カテゴリ「01野鳥のページ(2009年 7・8月)」の13件の投稿 Feed

2009年8月22日 (土)

タマシギ090822

 タマシギの紋様、つくづく見事だと思う。

 羽を広げた瞬間、咄嗟のことだったがもっと絞っていれば…。

Tamasigi090822

Tamasigi40908228

緑が写り込む角度へ来た。

Tamasigi0908222

時々、雌は大胆に接近してくれる。

Tamasigi0908223

絞ってツーショット。

Tamasigi0908224

Tamasigi0908225

雌に付き従う控えめな雄も、ようやく良いところに出てくれて。

Tamasigi0908226

Tamasigi0908227

2009年8月20日 (木)

山地へ涼を求めて090817

 遅い出発でしたが、とにかく涼を求めて出かけてみました。この季節の山は、鳥の声も少なく静かなものでしたが、キバシリの小さな声をたよりに待ちました。気温24℃で、さわやかな空気が心地よかったです。

 Kibasiri0908171

 ゴジュウカラを見ていると、頭上を越える大きな羽音が響いて、近くの枝にアカゲラがとまりました。

 総排泄孔が見えています。

Akagera0908171

Akagera0908172

ヒガラはあちこちで見られました。

Higara0908171

 

2009年8月16日 (日)

イヌワシ090815

 午前中は尾根を渡ってくるガスで、谷の視界がほとんど無い状態でしたが、午後になってようやく視界が開けてきました。(今日は空振りかな。)と思い始めたころ、目の前の空間にゆったりと帆飛しながらイヌワシが浮かび上がって来ました。すごい存在感です。待っていて良かった。

Inuwasi0908153

ゆったりと見えてもやっぱりスピードはかなり速い。レンズ越しに夢中で追いかける。

Inuwasi0908151

裏側は、こんな感じの若い個体。

Inuwasi0908152

 谷を見下ろす小さな尾根筋の木にとまりました。2時間ほど飛びたちを待ちましたが、タイムアップ。後ろ髪を引かれつつ退散しました。

Inuwasi0908154

2009年8月12日 (水)

タマシギ090812

 夕刻、休耕田をのぞいてみるとタイミング良くタマシギの♂♀が出てきたところでした。

Tamasigi0908121

眼の周りの白がくっきりと。

(英名) Painted  Snipe  ペインテッド!なるほどと納得。

Tamasigi0908122

Tamasigi0908123

雄を引き連れて奥の方へ消えました。

Tamasigi0908124 

2009年8月 5日 (水)

お気に入りの一冊(1)

 書店で野鳥関係の面白そうな本を見つけると買ってしまいますが、読んでみると退屈してしまう物も多いです。それは、本の価値のせいと言うより、私自身の好みの問題だと思います。いろいろな野鳥の習性や生物としての特性などが丁寧に述べられているものは、「なるほど、なるほど」と感心しつつ読み始めるのですが、だんだんと退屈になってしまいます。

 ところが、探鳥紀行や調査保護活動をテーマにしたものは、最後まで楽しめます。そのような本の中の一冊、高田 勝 氏著の『コンチネンタル バーディング -北米大陸探鳥紀行― 』(1986年山と渓谷社)は、随分以前に購入して何度か楽しめたお気に入りの一冊です。

 ※ 公園のカワセミ090802。

 探鳥三昧の旅に出たいなぁ…。Kawasemi0908031

2009年8月 1日 (土)

田んぼめぐり090801

 東京書籍から「鳥の名前」という本が出版されていますが、度々開いて「なるほど!」と興味深く読んでいます。著者は野鳥写真家の大橋弘一さんです。中につかわれている写真がとてもきれいなことと、書名の通り、鳥の名前にこだわった短い解説が書かれていて楽しいのです。

 今日は、時折激しい雷雨となり、川の水量が一気に増えて、すごい濁流になっているのに驚きました。

 今日も、ケリのピンッと伸びた翼を狙いましたが、根気が無く(なさけない^^;)この程度となりました。

Keri0908011

Keri0908012

クサシギをよく見かけました。

Kusasigi0908011

 先ほどの書籍「鳥の名前」によると、タマシギという名前は、一妻多夫の繁殖生態からついたという説があるそうです。男を手玉に取る多情な女を「いい玉」と呼ぶから…とのこと。テレビドラマなんかで、「あの女、いい玉だぜ!」なんて台詞がありますね。

 もう一説は、目の周囲の紋様が勾玉(まがたま)に似ているから、というもの。私はこちらに一票。コンデジのレンズにも似ているなぁ。

Tamasigi0908011

2009年7月30日 (木)

フィールドガイド増補改訂版(拡大蔵書版)

 フィールドガイド日本の野鳥(増補改訂版)の拡大蔵書版が届きました。増補改訂版は、2008年4月に出版され、気になっていたのですが、やはり購入することにしました。

 旧版のフィールドガイドは、今も現役で常時フィールドに出ており、これからも使うつもりです。今回の増補改定版では「拡大版」を選び、家で使うつもりです。近眼に老眼も混じってきたこの頃ですので、拡大版はやはり見やすいです。分布図を見る際にも、虫めがねが欲しくなることはありません。

 手にとって、まず柳生会長や故 高野伸二さん他の「はじめに」を順に読んでいきました。原著の果たしてきた意義や改訂によせる思い等が伝わってきて、味わい深く感じました。

 私がフィールドガイドの便利さを一番感じるのは、識別ポイントに矢印がついている点です。改訂版も、基本的なスタイルは同じです。

 今回の改訂では、巻末の和名索引に一部の代表的な種の英名が記載されました。私は、日本鳥類保護連盟の「鳥630図鑑」も使っているのですが、これには全ての種に英名と学名が併記されています。英名を見て、和名の良さも感じますし、英名の面白さも感じます。この点、少し改善されたわけですが、一部に終わったのは少々残念な気がします。

 ともかく、とても読みやすいので、改訂増補版(拡大蔵書版)をじっくり使っていきたいと思います。

※スイレンとアオサギ090712

Aosagi090712

2009年7月29日 (水)

田んぼめぐり090729

 休みがとれたので、先日のアオアシシギのポイントへ行ってみたが空振り。場所を変えてケリを見ているとクサシギが出て来た。夏羽のようだ。Kusasigi0907291

Kusasigi0907292

ケリがまっすぐ真上にピシッと翼を上げる瞬間を狙っていたが、タイミングが合わず、真横のノビシーンとなった。^_^;

Keri0907291

チュウサギが降りてきて、首を伸ばした。嘴がまだ半分以上黒い。

Tyusagi0907291

別の田んぼでは、コサギ達が足を震わせて獲物を狙っていた。かなり細い、緑色の物を時々食べていた。

Kosagi0907291

2009年7月26日 (日)

晴れ時々強雨の田んぼめぐり090726

 昼前にOFF となり、田んぼ巡りをしました。むんむんとした湿気の多い大気と強い日差しから一転して強雨。再び強い日差しといった天候でした。

 Jisigi0907261

羽を乾かしているのか。

Jisigi0907262

開けた休耕地では、

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Aoasisigi0907262

Aoasisigi0907263 

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Aoasisigi0907265

残念ながら、嘴がフレームアウト。

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2009年7月19日 (日)

ブッポウソウ090718

 電線にとまっていると背景の緑に溶け込んで、見過ごしてしまうことがありました。しかし、飛ぶとかなり目立ちます。ゲゲーゲゲッという特徴的な鳴き声が、時々聞こえてきました。

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青みがかった緑色がきれいです。

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Buppousou0907183

白斑もすこし青みがかっています。

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