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カテゴリ「01野鳥のページ(2009年 9・10月)」の28件の投稿 Feed

2009年10月31日 (土)

チュウヒ091031

 広々したところで、1日ボゥっとしに行ったつもりが、やっぱり鳥が出ないで日没 が近くなるとジリジリしてしまうゆとりの無さ!

 そんな時分にこいつが飛んでくれた。Tyuhi0910313

   

Tyuhi0910312

Tyuhi0910311_2

2009年10月26日 (月)

カワセミ091025

 夕刻、池のフィールドへ寄った。まだカモ達の賑わいがない池に、カワセミがポツンととまっていた。なんだか、救われた気分でじんわりとスローシャッターを切った。

Kawasemi0910251

2009年10月25日 (日)

ムギマキ091025

 キビタキ、メジロ、エナガ、コゲラなどが次々にやってきました。待ちくたびれたころ、ようやくムギマキも登場。Mugimaki0910251

Mugimaki0910252

Mugimaki0910253_2

Mugimaki0910254 

2009年10月20日 (火)

ノゴマ♀091012

 顎線も不明瞭だし、足も水中で長さが分からないし、微妙にブレてるしで、今週の再会に微かな期待をしていましたが出会えずでした。フィールドノートなので、記録としてUPすることにしました。まぁ、一週間も待ってくれるはずないか!

Nogoma0910121

 喉はこんな感じです。

Nogoma0910122

2009年10月19日 (月)

ムギマキ091019

 キビタキや、エゾビタキ、サメビタキなどが次々やってくる中にムギマキが混じっていました。いったん見失った後、気がつくと手前へ出ていて、慌てて連写。^^;

SS1/60 ISO800 。ほとんどブレていましたが、かろうじて残った2枚。  

Mugimaki0910191

SS1/60 ISO720

Mugimaki0910192_2

2009年10月17日 (土)

エゾビタキ091012

 091012の在庫からです。フィールドでは、エゾ!サメ!などと結構きっぱりと識別していても、家で写真を見てみると、迷ってしまうことがあります。逆の場合もありますが。

 大雨覆い先端の明瞭な白さから、エゾビタキ。

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嘴の基部の橙黄色から、エゾビタキ。

と書いたが、この橙黄色からは結びつかない。

(下線部を訂正 131009)Ezobitaki0910122

三列風切り外縁や大雨覆い先端の明瞭な白からエゾビタキ。

Ezobitaki0910123

2009年10月15日 (木)

ムシクイのなかま091012

 さえずりが聞かれないこの季節。ムシクイの仲間が移動中だが、識別は難しい。おまけに葉影を素早く動いて、なかなかとらえられない。

 眉斑の上の暗色部が目立たず、頭央線らしきものなし。下尾筒の黄色みも無しで、センダイムシクイではない。

 頭の灰色味は感じられず、上面は同じ色合いに見える。エゾムシクイでもなさそう。

 で、おそらくメボソムシクイかなと思うが、コメボソムシクイかどうかは分からない。

Mebosomusikui0910121

Mebosomusikui0910122

2009年10月14日 (水)

サメビタキ091012

 水辺のモミジの枝で、ヒューマンウォッチングをしてくれました。

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 水辺の枯れ枝に降りて、ゆっくりしてくれました。

  Samebitaki0910122

 灰褐色の羽色がサメの色に似ていることからサメビタキとなったとか…。

Samebitaki0910123

2009年10月12日 (月)

ムギマキ091012

 わずか数秒の遭遇。喉がオレンジっぽくて、もしやと思って撮っておきました。コントラストが低くて、AFがなかなかきかず、あせりました。これ、雄若でしょうね。

Mugimaki0910121

キビタキ091012

 少々冷え込んだせいか、渡りの小鳥たちも活動的でした。キビタキの雌タイプは、頻繁に出てくれますが、2羽の雄成鳥が時々姿を見せてくれました。

Kibitaki0910121

日が傾いて、

Kibitaki0910122