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カテゴリ「01野鳥のページ(2010年11・12月)」の17件の投稿 Feed

2011年1月 8日 (土)

コハクチョウ(弁当持ち)101230

 はじめ見たときは、胸に手裏剣が刺さっているようで痛々しく感じたのですが、弁当を持っているようなものですね。

 はたして、自分で食べるのだろうか。

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 まさに忍者の撒き菱。

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2011年1月 6日 (木)

チュウヒ遠望101226

 記載できていなかった年末のフィールドノートです。

 この日は風向きが良く、終日チュウヒを多く観察できました。雪の付いた山並みは、ややかすんでいるのが残念でした。

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 夕刻の色に染まる山をバックに。

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ぐんぐんとこちらへ来て

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ギロッと…。

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2010年12月31日 (金)

ハイイロチュウヒ♀♂101226

 10時ごろ低空で農耕地から葦原へ入ってきた。川沿いを高速で通過して行った。

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 午後4時30分を過ぎて、ようやく雄が葦原に姿を見せてくれた。

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2010年12月30日 (木)

チュウヒ101226

 良い風を受けてチュウヒがのびのびと飛んでいました。こういう日は退屈しません。

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 突然ヒラ!っとひるがえって狩りを繰り返します。

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2010年12月28日 (火)

ハヤブサ101225

 遠く正面から突っ込んでくる猛禽発見!

 ハヤブサでした。以前、老衰したハヤブサが保護されたフィールドですが、今はこいつが元気に飛んでいます。

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2010年12月27日 (月)

コチョウゲンボウ♂101219

 小型の猛禽が、右脇をかすめるように一直線で飛んで行きました!農耕地に下りてじっと動きません。双眼鏡で見ると獲物をしとめたようです。食べ始めるまで待って、ゆっくりと近づいてみました。

 コチョウゲンボウ♂!獲物はハクセキレイかと思われます。1日にどれくらい捕食するのか、興味がわきます。

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2010年12月25日 (土)

ノスリ101218

 ネズミしか捕らないので馬糞鷹などと酷い呼ばれ方をしていたそうですが、なかなかどうしてドバトを獲っていました。空中でツメをかけ、落ちたところをがっちりと。Nosuri1012181

2010年12月20日 (月)

シノリガモ101218

 図鑑のような色彩は感じられませんでした。光が弱かったせいか、個体の成熟の加減か、距離があったからかは、分かりません。頭部の深い青はどうにか分かります。

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「しのり」は、夜明け、朝焼けの意味なんですね。昔の人の感性ってすごいと思う。

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2010年12月18日 (土)

オオワシ101212

 氷海で群れず、毎年湖国まで渡ってくるオオワシに挨拶して来ました。

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2010年12月13日 (月)

ハイイロチュウヒ♂101212

 今日は、ハイイロチュウヒ♂に撮影距離で出会うことができました。今シーズン最短距離の出会いでした。画像は思い切りトリミングしていますけど…^_^;。

 ハッと気づいた時には、真横を通過したところでした。幸いにも反転して、こちらに来てくれました。

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 ハイイロチュウヒの魅力は何なんでしょう!個体数の少なさ? ハイイロの羽毛と金色の目? 「疾風のように現れて疾風のように去っていく…」月光仮面的行動? 

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 農耕地を低空飛行で。

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