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カテゴリ「01野鳥のページ(2010年 3・4月)」の22件の投稿 Feed

2010年4月28日 (水)

キビタキ・オオルリ100425

 地元のフィールドで今季初撮り。さえずりはよく聞こえるのですが、なかなか撮影チャンスがありませんでした。

Kibitaki1004251

 頭部から雨覆い、尾羽に至る白い筋を青い羽毛が光っているのかと思いましたが、等倍にして見てみると、羽毛の色が白っぽくなっています。

Ooruri1004241

2010年4月27日 (火)

飛翔100424

 わっ!と、飛び立っている中にダイゼンが入っていました。

Daizen100424

オバシギの群れにオオソリハシシギの夏羽も入っていました。

Oosorihasisigi100424

チュウシャクシギは、かなり多く見られました。

Tyuusyakusigi100424

2010年4月25日 (日)

ミサゴ100424

 風が強いので車へもどりかけると、ミサゴが2羽飛んで来て連続で漁を見せてくれました。やっぱり風上に向かって飛び上がります。2羽はボラをゲットして飛び去りました。

 こんな風の強い日の方が、ミサゴにとっては着水から飛び立ちやすいかも知れません。

Misago1004241

Misago1004242 Misago1004243

Misago1004244

2010年4月24日 (土)

シギ3種100424

 水辺で弁当を食べていると、アオアシシギとコアオアシシギが飛来。続いてツルシギの群れもやって来ました。

 こちらもふらっとするような強風の中で、あおられながらも休憩していました。光のあたり方がめまぐるしく変わって、ハッとするような美しさでした。

Koaoasisigi1004241

Koaoasisigi1004242

Koaoasisigi1004243_2

2010年4月22日 (木)

群飛100417

 ハマシギの群飛を撮った中に、キョウジョシギが2羽、メダイチドリが1羽写っていました。

Kyoujyosigi1004171

2010年4月20日 (火)

ダイゼン100417

 ダイゼンの立場からすると、「大膳」とは恐ろしい名前です。それほど美味しいのかも(・・;)知れませんが、現代ではこの点は心配ありません…。Daizen1004172 

Daizen1004173

2010年4月18日 (日)

コアオアシシギ100417

 2羽のコアオアシシギがいました。足の色が黄色いのが気になったのですが、帰ってから図鑑と写真を見比べて「やっぱりそうやろなぁ…。」と。鳥630図鑑の方は、結構黄色っぽく描かれています。フィールドガイドの方は、かなり青いです。飛び立つまでねばって腰の色が分かればよかったのですが、根気が続きませんでした。^_^;

Koaoasisigi1004171

出会いがしらは、結構近くで。

Koaoasisigi1004172

だんだんと遠くへ。

Koaoasisigi1004173

 

2010年4月17日 (土)

コオバシギ・オバシギ100417

 オバシギの群れに夏羽のコオバシギが一羽混じっていました。オバシギも肩羽が赤褐色の夏羽でした。

※左からハマシギ・コオバシギ・オバシギ

Koobasigi100417

後ろの方にコオバシギが一羽入っています。

Koobasigi1004172

オバシギとコオバシギ。少しサイズが違います。

Koobasigi1004173

Obasigi1004171

左から2羽目がコオバシギ。腰の色は淡い程度。

Obasigi1004172

2010年4月12日 (月)

翼100411

 ミヤコドリが飛んで来て、干潟に降り立った。

Miyakodori100411

 ユリカモメがダイビングして、黒く細長い軟体動物をくわえて飛び立った。

Yurikamome100411

 足の色が黄色っぽく見えるのが気になりますが、大きさはセグロカモメ大だったと思う。ウーン…。

Segurokamome1004111

2010年4月11日 (日)

ツルシギ100411

 海辺の池にツルシギの群れがいました。夏羽と冬羽の中間という感じです。

Turusigi1004111

Turusigi1004112

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