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カテゴリ「01野鳥のページ(2010年 5・6月)」の16件の投稿 Feed

2010年6月27日 (日)

カケス100627

 カケスが地面から何かをくわえて枝に移ったところを撮影しました。くわえていたのは、ぼってりとして見るからに栄養価の高そうな虫でした。

Kakesu100627

2010年6月20日 (日)

コサギ・チュウサギ・ダイサギ100620

 午後から近くのフィールドで、ヒクイナを待ちながらサギの観察をしました。

 先ずはコサギ。目先が若干ピンクがかって婚姻色のなごりなのでしょう。頭もボサボサで、後頭部の冠羽がありませんでした。

Kosagi100620

チュウサギが、稚魚を3匹ゲット…。しかし、飲み込む際に二匹をこぼしてしまいました。

Tyuusagi1006201

ダイサギに比べて嘴が短めです。Tyuusagi1006202

目先が緑青色で嘴も大きいダイサギ。かかとの上がややピンクがかっています。首の長さは、さすがです。

Daisagi1006201

Daisagi1006202

2010年6月13日 (日)

ヒクイナ100613

 午後になって雨が強くなってきた頃、近くのフィールドをのぞいてみると、田んぼの畦をヒクイナがのんびりと歩いていました。背中の羽毛はワックスが良く効いていて、たくさんの水玉を乗せていました。

Hikuina1006131

Hikuina1006132

Hiokuina1006133

2010年6月 6日 (日)

サンコウチョウ100606

 少々尾羽の短い♂でした。林の向こうの明るい緑を背景にシルエットになる条件でしたが、見た目、とてもきれいだったので数カット撮影しました。

 Sankoutyou1006061

2010年6月 1日 (火)

夏鳥100530

 時間をやりくりして近くの里山へ夏鳥を観察に出かけました。まず、オオルリのお出迎えがありました。ありがとう!って気持ちになります。

Ooruri1005301

 サンコウチョウが、チラチラと動いているのを見ていると、脇をかすめてコレが現れました。なんだ、こいつは?と思いながらも、サンコウチョウが気になってレンズを向けられませんでした。いや!やっぱりこいつが面白い!と思い直して、慌ててレンズを向けましたが、ピントが合わず!数秒のことですが、「二兎追うものは一兎をも得ず」の諺の通りでした。

ホトトギス♀赤色型か?

Hototogisu1005301

昨日は見なかったのに、今日は、コサメビタキをよく観察しました。

Kosamebitaki100530

2010年5月29日 (土)

サンコウチョウ100529

 睡眠不足を朝寝で解消してから、MFへ出かけました。サンコウチョウのポイントへ着くなり、少々変則的なフォイフォイフォイが聞こえてきました!しばらく待つと♂♀ペアが姿を見せてくれました。

 少々尾っぽが切れてますが、(^_^;)Sankoutyou1005291

Sannkoutyou1005292

お食事シーンをゲット。トンボがけっこう飛んでいました。

Sankoutyou1005293

2010年5月23日 (日)

雨のフィールド100523

 天気予報では、今日は確実に雨でしたので、ゆっくりと朝寝を楽しんでから近くの池のフィールドへ出かけました。夏羽のアマサギの群れが、雨の中で採餌していました。嘴や足が婚姻色に染まったものもいました。

Amasagi1005231

シロツメグサでしょうか。白い花が咲くところへようやく来てくれましたが、後ろが抜けません。

Amasagi1005232

羽を立てると雰囲気が変化します。

Amasagi1005233

 雨脚が激しくなってきた水面で、シャワーを楽しんでいるような気がしました。

Magamo1005231

「いい雨だねぇ~」

Magamo1005232

Magamo1005233

Magamo1005234

2010年5月18日 (火)

カケス100515

 フィールドに着くなりカケスが近くのヒノキにとまりました。暗い葉陰を動き回っているのを見ていると、もう一羽現れました。

 シジュウカラは餌集めに忙しそうに飛び回り、ツツドリの鳴き声やアオゲラのピョーピョーという声とドラミングも響きました。

 春にはめずらしく遠くまでくっきりと見通せる日で、新緑も美しく、気持ちの良いひと時でした。

Kakesu100515

2010年5月16日 (日)

チュウヒ100516

 前回チュウヒを撮影したのは3月14日でした。2ヶ月 振りに初夏の光りの中でチュウヒに出会うと、ファインダーに入れるのにあたふたしてしまいました。2ヶ月しか経っていないのに、随分久しぶりに会った感じがしました。

 撮影した時は手ぶらだと思っていましたが、小さな獲物を大きな手でつつんでいるようです。

 雄が獲物を獲ってもどってくると、雌が飛び出して来て受け取ることもありましたが、雄がそのままヨシハラに降りることもありました。

Tyuhi1005161

Tyuhi1005162

Tyuhi1005163

2010年5月15日 (土)

ホオアカ100515

 高原の草丈は10センチ程度でした。ホオアカは、点在する石の上や枯れた茎の上などでさえずっていました。

 夕飯では、ウドの若芽の香りと味を楽しみました。こういうおまけもいいもんです!

 Hooaka1005151

Hooaka1005152

Hooaka1005153