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カテゴリ「01野鳥のページ(2010年 7・8月)」の14件の投稿 Feed

2010年9月 2日 (木)

ムナグロ100830

 ムナグロがいそうだな…と思ってのぞいてみた田んぼにいたのでちょっと嬉しい気分でした。(*^^)v 

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 チドリ目チドリ科。古い名前の中には、「むなぐろしぎ」というのもあるようですが、ジギの仲間だと思うのもうなづける気がします。

Munaguro1008302 

2010年8月31日 (火)

標識付きキョウジョシギ100817について

 観察データを送っていた山階鳥類研究所から返信がありました。それによると、このキョウジョシギは、2007年3月24日にオーストラリア タスマニア州キング島で放鳥されたそうです。その後、2008年8月13日に国内で観察された記録があるとのこと。アラスカかロシア極北部で繁殖しているとすると、かなりの長距離を4往復以上したことになります。

 この写真は、同じ個体ですが、左足の関節より上に金属標識も付いていることに気付きました。

Kyoujyosigi1008173

2010年8月30日 (月)

ヒバリシギ100830

 トウネン、キリアイ、ヒバリシギが水際に降りていました。この中ではヒバリシギが一番小さいですが、首を伸ばすとなかなか立派です。

Hibarisigi1008303

ぐんぐん近づいてくれました。

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背中のV

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トウネンと大きさ比べ

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キリアイと大きさ比べ

Hibarisigi1008301

2010年8月28日 (土)

カワセミ100828

 夕刻、近くのフィールドへ行ってみると、ちょうどカワセミの幼鳥たちが一生懸命に漁をしているところに遭遇。久々のカワセミ撮影となりました。Kawasemi1008281

一羽が小さな獲物を捕らえると、もう一羽が欲しそうに飛んできます。

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Kawasemi1008286

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2010年8月22日 (日)

セイタカシギ100817

 週末に休みがとれなかったので、前回の海行きの続きをUPします。

 夕刻、3羽のセイタカシギが石の上で休んでいました。きれいだなぁと思って撮影したのですが…、結果は背景のゴチャゴチャが目立ってしまいました。

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2010年8月17日 (火)

標識付きキョウジョシギ100817

 今日は(も)猛暑でした!前回の海行きでは、日焼け対策を怠り、後が大変でした。今回は日焼け止めを塗るなど万全にしました。  

 15日は、標識を付けたミユビシギでしたが、今回は標識付きのキョウジョシギがいました。右足の関節上にオレンジ、関節下に青のフラッグを付けています。元画像を拡大してみると、オレンジのフラッグには、W6の文字が書かれていました。

 このフラッグの組み合わせは、オーストラリア・タスマニアで付けられたようです。http://www.yamashina.or.jp/hp/toppage.html

 前回同様に山階鳥類研究所へ記録を送信しておきます。負荷をかけているのですから、役立ててもらわないと…。

Kyoujyosigi1008171

2010年8月15日 (日)

海へ100815

 朝から海へ。

 河口にソリハシシギがいました。今日は、その後も、けっこう多くのソリハシシギを見ました。Sorihasisigi1008151

嘴はかなり柔らかそう。

Sorihasisigi1008152

Sorihasisigi1008153

ミユビシギの群れがいました。

Miyubisigi1008151

波打ち際で例によって行ったり来たり。

Miyubisigi1008153

Miyubisigi1018152

画像をチェックしていて標識を付けたミユビシギがいることに気付きました。

(左端下…小さいし、おまけにピントが来ていません。^_^;)

元画像を拡大すると、右足に黄色のフラッグ。Pの文字が見えました。左足には、金属の環がついているようです。

Miyubisigi1008154

ミユビシギと一緒にコオバシギの幼鳥が忙しく動いていました。

Koobasigi100815

ミヤコドリの群れも

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一羽のアオアシシギが、群れから離れて。

Aoasisigi1008151

その他、シロチドリ、メダイチドリ、ハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、セイタカシギ、イソシギ、トウネン、チュウシャクシギ等。

2010年8月13日 (金)

ふらっと海へ100813

 せっかくの休みだし、午後からふらっと海方面へ出かけました。

 3時ごろ現着。イソシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ等をちらほら見ながら移動して行くと、20羽ほどのアオアシシギの群れがいました。カメラをセットして、撮影開始です。

Aoasisigi1008131

 その中に、ウズラシギが2羽混じっていました。

Uzurasigi1008131

 水浴び、羽づくろいを始めたので、羽ばたきを待って…。

Uzurasigi1008132

 河口の砂州では、ミヤコドリが休んでいました。

Miyakodori1008131

 ミヤコドリも飛び去り、6時に終了。小雨が降る天候のため、夕日は見られずでした。

Miyakodori1008132

2010年8月 9日 (月)

ミサゴ100807

 お墓参りの帰りに立ち寄った観察舎で、ミサゴがお気に入りらしい止まり木にやって来ました。小さな干潟では、アオアシシギ、トウネン、オバシギ、オグロシギ等も観察できました。猛暑が続く中でも、シギたちは季節を感じて動き始めたようです。

 「せっかく来ていただいたのに、今日は行事(子供たちの自然観察会)で干潟に入ったので、すみませんでした。」

と、指導員の方が丁寧に声をかけてくれました。どういたしまして。ごくろうさまでした!

Misago100808

2010年8月 1日 (日)

イヌワシ100801

 久々に出かけた稜線は、昼前までほとんどガスの中でした。ホオジロ、ウグイス、カッコウ、ホトトギス、クロツグミ、カケス等の声が聴こえてきましたが、見えたのはホオジロだけ。

 退屈していると逆光の中へ出てきました。最短距離では、まっくろけ。追っかけ気味に2枚撮った内の1枚です。

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