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カテゴリ「01野鳥のページ(2010年 9・10月)」の14件の投稿 Feed

2010年10月31日 (日)

チュウヒ101031

 曇天、午後から雨。カモたちの数も増え、ツグミが群れて飛んでいました。ジョウビタキの地鳴きもあちこちで聞かれました。この越冬地にも、すこし活気がもどってきたようです。

 両翼の初列風切羽、外側から2枚目が伸びかけているのが分かります。この個体が、数度姿を見せてくれました。

Tyuhi1010311

身をひるがえして葦原へ落ちていきます。

Tyuhi1010312

どうなってるのか分かりにくいショットですが。

Tyuhi1010313

Tyuhi1010314

2010年10月23日 (土)

コチョウゲンボウ101023

 コチョウゲンボウがチョコンと降りていました。稲刈りの終わった田んぼの色によく溶け込んでいました。

Kotyogen1010231

ストレッチを始めてくれた。

Kotyogen1010232

Kotyogen1010233

威嚇しているわけではありません。^_^;

頭かきかきの直後です。

Kotyogen1010234

Kotyogen1010235

2010年10月16日 (土)

ノビタキ101016

 ようやく秋らくなって、ノビタキを撮影したくなった。近所の畑でも先週末に観察できたが、撮影にはちょっと不向きなので少し離れた豆畑に行ってみた。

 先ずは、偵察。3~4羽が入っている豆畑を確認。

Nobitaki1010163

 その畑にしぼって、撮影開始。

Nobitaki1010161

ピンクのボケは、コスモス。

Nobitaki1010162

2010年10月13日 (水)

エゾビタキ101011

 近くの池のフィールドでも、移動中のエゾビタキが立ち寄ってくれました。梢にとまっては、飛び出してもどってくること数回。

 昆虫をゲット。

Ezobitaki1010111

今度は、何もくわえず。

Ezobitaki1010112

Ezobitaki1010113

2010年10月11日 (月)

ノスリ101011

 地元のフィールドで鳥待ちしていると、猛禽が飛び出した。ノスリだ。「ノスリか…。」、なんて気持ちも少しあったけれど、すぐに消えた。低く円を描いて帆翔し、林の向こうへ消えた。

Nosuri1010111

Nosuri1010114

Nosuri1010112

Nosuri1010113 

2010年10月 6日 (水)

ヨシゴイ101003

 以前この場所で観察したのは、2008年11月3日と15日でした。今回は葉陰で動いているのがシルエットになって見えたので、少し待ってみました。

 ようやく出てきましたが、どうしても前かぶりになってしまいました。「前かぶり」と言えば、自分の目も「前かぶり」です。「血まなこ」事態以降、飛蚊症がひどくなりました。困ったもんだ。

Yosigoi1010031

 

 

2010年10月 3日 (日)

ハチクマ100926

 「血まなこ」って言葉がありますが、文字通り血眼になってしまって焦りました。ファインダーを覗いていない左目に、突然赤い染みが見え出して、形を変えていきました。

 タカは頭上を飛び出しましたが、それどころではありません。さっそく帰り支度をして休日診療の眼科へ行きました。お医者さんの説明によると、加齢による眼球の収縮にともなう出血らしいです。しばらく経過観察となりました。出張もひかえていたのでまいりました。 

 まだ血眼になっていない時、頭上に来たハチクマ。白い雲バックで残念。

Hatikuma1009261

 これは気付くのが遅かった!

Hatikuma1009262

 

2010年9月22日 (水)

ツルシギとアカアシシギ100920

 両種を比較すると、やや大きなツルシギ。足も長めです。

Turusigi100920

 次列風切が白く見えるアカアシシギ。飛んでくれると、特徴がよく分かります。

Akaasisigi1009201

 着水。上着をぬいでいるようなポーズになりました。

Akaasisigi1009202

Akaasisigi1009203

2010年9月21日 (火)

オグロシギ100920

 尾黒鴫の名前の通り、尾羽の先の黒いラインが目立ちました。右端のやや小さいのは、アカアシシギ。

Ogurosigi1009201

正面に降りて来た瞬間。

Ogurosigi1009202

水平飛行

Ogurosigi1009203

着水シーン①

Ogurosigi1009204

着水シーン②

Ogurosigi1009205

着水シーン③

Ogurosigi1009206

2010年9月20日 (月)

タカの渡り100919

 ただただ高く渡って行きました…。撮影の距離はあまり無い1日でしたが、ひたすら双眼鏡を覗いてタカたちの渡りを見るのも、この季節ならでは。帰り道は、けっこう満ち足りた気分でした。

サシバ。上を見ているのか、下を見ているのか。

Sasiba1009193

Sasiba1009191

ハチクマ

Hatikuma1009191

ノスリ

Nosuri100909

ハリオアマツバメも

Harioamatubame100909