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カテゴリ「01野鳥のページ(2011年 1・2月)」の17件の投稿 Feed

2011年2月25日 (金)

ヤマセミ110220

 腹ペコだったのでしょう。飛び出して…。

Yamasemi1102201

 狙いを定めて…。

Yamasemi1102202

ゲットォ~!

Yamasemi1102203

と、思ったのですが。

Yamasemi1102204

お魚ではないみたいです。腹ペコには、こたえたろうなぁ…。

2011年2月20日 (日)

ハイイロチュウヒ110220

 曇天、風強く、寒い日でした。チュウヒの飛びも、風向きも悪く、夕刻まで退屈しました。

 成鳥♂が遠くに見え出した頃、雌タイプが近くで狩りをしました。近くへ来るとカメラを振る角度も大きくなるので、とらえ難くなりますが、たまたま前があいた絵になりました。(^^)

16:28 SS1/800 ISO1250

Haiirotyuhi1102201

♂成鳥の方は、距離がありました。

17:25 SS1/500  ISO3200

Haiirotyuhi1102202

2011年2月19日 (土)

ハイイロチュウヒ110219

 仕事を切り上げ、午後からハイチュウフィールドへ出かけました。好天、微風。ついあくびが出てくるような天候でした。

 アッ!と思った時には、目前を通過。

 15:50  SS 1/800   ISO360

Haiirotyuhi1102191

 遠くの成長雄を見つけて、双眼鏡で根気良く追尾。ようやくこちらへ来てくれました。距離はここまででしたが、ワクワクする瞬間でした。

16:33  SS1/800  ISO1100

Haiirotyuhi1102192

16:33  SS1/800  ISO1400

Haiirotyuhi1102193

2011年2月14日 (月)

ハイイロチュウヒ110213

 晴れるかと思えば一気に雪雲が来て吹雪く。そんな天候でしたが、午後は徐々に安定してきました。

 16時21分、成長♂が出現。低空を飛んで葦原へ入りました。

 SS1/500  ISO250

Haiirotyuhi1102131

 16時48分 雌タイプが葦原を低く飛んで来て、農耕地へ。

 SS1/500  ISO450

Haiirotyuhi1102132

Haiirotyuhi1102133

SS1/500 ISO640

Haiirotyuhi1102134

超低空 16時49分 SS1/500  ISO720

Haiirotyuhi1102135

 

2011年2月12日 (土)

ハイイロチュウヒ110211

4時55分 SS1/400  ISO360

まず雌タイプが姿を見せ、その後、ようやく雄が飛び出した。

Haiirotyuhi1102111

5時07分 曇り空で残照なし。SS1/320  ISO1600

Haiirotyuhi1102112

5時34分 SS1/100  ISO1600

Haiirotyuhi1102113

5時34分 SS1/200  ISO1600

Haiirotyuhi1102114

5時38分 SS1/40  ISO1600

Haiirotyuhi1102115

5時38分  SS1/40  ISO1600

Haiirotyuhi1102116

5時43分  SS1/40  ISO3200

Haiirotyuhi1102117

5時47分  SS1/30  ISO3200

今日一番の距離。

Haiirotyuhi1102118

6時。双眼鏡で見ると、まだ飛んでいたが、終了とした。

2011年2月10日 (木)

ヨシガモ110206

 チュウヒ待ちのカモ撮りですが、ファインダー越しに観るヨシガモがとても綺麗でした。

Yosigamo1102061

2011年2月 6日 (日)

ハイイロチュウヒ110206

 ちょっと春めいた気配がしました。視界は霞んで悪く、ほぼ無風。せっかくの休みなのにあまり良い条件ではありませんが、贅沢は言えません。

 「雌も飛ばないなぁ…。」と話していたら、午後遅く、少しまとまって出てきました。噂をすれば…。

Haiirotyuhi1102061

Haiirotyuhi1102062

Haiirotyuhi1102063

神出鬼没。

Haiirotyuhi1102064

Haiirotyuhi1102065

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2011年2月 1日 (火)

カワセミ110129

 夕刻の池で、カワセミを見ていると、すぐそばの岸辺に飛んで来ました。池に身を乗り出して覗くと、ようやく見える微妙な角度です。

 カメラを三脚からはずして、足もとを確かめ、一方ではズボッ!と池に落ちるいや~なイメージも思い浮かべながらの手持ち撮影でした。

Kawasemi1101291

こちらは、普通に撮影。

Kawasemi1101292

2011年1月30日 (日)

ヒレンジャク110129-2

 今日は仕事で鳥見は休み。昨日のヒレンジャクから。

 前にも同じ印象を書いたように思うのですが、レンジャクを見ていると、和菓子を連想します。白あんをほんのり色付けたお菓子のように見えてきます。

Hirenjyaku1101294

 枝の隙間から。

Hirenjyaku1101295

 水浴びした後で、お腹の羽毛がまだ湿っているようです。

下尾筒の色彩が綺麗です。

Hirenjyaku1101296

2011年1月29日 (土)

ヒレンジャク110129

 ヤドリギのポイントでレンジャクを待っていると、ほどなく2羽のヒレンジャクがやって来ました。ヒリヒリと密やかな声を聞くのは、久しぶりです。昨年は、同じ場所で4月4日の撮影です。

Hirenjyaku1101291

 シリグサリ(尻鎖)の異名の通り、ずいぶん長ーい落し物です。

Hirenjyaku1101292

マスカット色のヤドリギの実をついばんで。

Hirenjyaku1101293