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カテゴリ「01野鳥のページ(2011年 3・4月)」の17件の投稿 Feed

2011年5月 8日 (日)

繁殖の季節(アオジ)

 アオジの囀りは、MFでも春の渡りの時期に稀に聞くことが

。しかし、普段は、「チッ、チッ、」という地鳴きのみの冬鳥

だ。

 ゴールデンウイークに出かけた森は、そんなアオジ

に囀って出迎えてくれた。

 (夜明けの森で)Aoji110430

 

2011年5月 6日 (金)

繁殖の季節(アカゲラ)

 ニュウナイスズメを観ていると、突然アカゲラ一羽が飛来。続いてもうもう一羽。目の前で、展開された生命の営み。数秒間の出来事だった。

Akagera1104291  

 雌を争う雄の追っかけあいや雄雌のペア飛行など、森は繁殖の気配がみなぎっていた。

Akagera1104292

Akagera1104293

  Akagera1104294

2011年4月30日 (土)

春の渡り(コシャクシギ)

 下に湾曲した嘴が、かなり短い!

 かなり距離があったが、確認のために撮影していると、

嬉しいことに、どんどん近づいて来てくれた。

Kosyakusigi

 絶えずトコトコと動きまわっていた

 正面と頭頂部は、こんな感じ。 

Kosyakusigi2

 採餌の様子

Kosyakusigi3

Kosyakusigi4

 一人旅のようだが、繁殖地までまだ道半ば。

Kosyakusigi5

2011年4月24日 (日)

コムクドリ110424

 足元から飛び立つ鳥の群れ。

 水辺をのぞこうと車を降りたとたん、コムクドリの群れが、

キュルキュルと鳴きながら、飛び立った。

 見ると、刈り込んだ低木に赤い実が鈴なりになっていた。

 まだ、いたんだ!

 Komukudori1104241

 雄の羽毛が独特の色合いに輝いていた。

Komukudori1104242  

2011年4月18日 (月)

ダム湖の春

 突然ヤマセミの声が響いてカメラを構えた。上を結構な距

離飛んでいたのにピントがきたのは…。

 やがて水面に張り出した枝にとまり、コヤツは大きな口を

けて笑った。

 馬酔木が白い花を咲かせていたが、春らしい華やかさがな

いなぁ。

Yamasemi1104171

 ダム湖の水面に潅木の新緑が萌え出ていた。

Kawau1104171

2011年4月14日 (木)

桜花(ホオジロ)

 一生懸命にさえずるホオジロ。

 春だなぁ。

Hoojiro1104101

2011年4月13日 (水)

桜花(ニュウナイスズメ)

 まだ散り始めていない桜並木の土手で、3~4本の桜だけが

花を落としていた。

 見上げるとやっぱりいた。

 ニュウナイスズメ!

Nyunaisuzume1104101

 見上げるこちらを注視して、「なんだよ!(`´)文句ある?」

という雰囲気。

 (…いえ、めっそうもない。)

Nyunaisuzume1104102

 

Nyunaisuzume1104103

ひとしきり花の子房あたりをしぼりとった後、農耕地へ移動し

て行った 。

 Nyunaisuzume1104104  

2011年4月11日 (月)

桜花(ビンズイ)

 ハヤブサフィールドのあまりの賑わいを見て、即座にUター

を決めた。

 帰路、八分~九分咲きの桜並木を花見気分で歩いた。のど

かな風景が、今日の気分にピッタリ。

 ビンズイは、川原の土手に降りていて、時おり人が近づくと

桜の枝に避難していた。

 この辺りでは、ビンズイは冬鳥。間もなく繁殖地へ移動す

る。

Binzui1104101

 

2011年4月10日 (日)

桜花(アトリ・シロハラ)

 雨上がりの午後、公園へ行ってみた。

 先週は桜の花芽を食べていたアトリが、

 この日は、ひたすら地面で採餌していた。

 枝に上がるのは、人が近づいて警戒しているときのみ。

Atori110409

 シロハラも、栄養をつけてそろそろ渡去。

Sirohara110904

2011年4月 8日 (金)

早春の林で(マヒワ)

 マヒワの嘴は、すごいと思う。

 正に機能美。ほんの少し湾曲した細い先端が見事だ。

 今回は、地表に生えた雑草の種をむしりとっているだけだが、

ハンノキの種子などをつまみ出すには、こういうのが絶対必要

だろうな。

Mahiwa110403