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カテゴリ「01野鳥のページ(2011年 9・10月)」の14件の投稿 Feed

2011年10月22日 (土)

ノビタキ111015

 500mmF4が不調のため修理に出していた

が、「大至急!」の要望に応て、今日、ようや

もどってきた。

 何やら基盤を交換したということで、まだ明細

書の方は届いていない。

 そんな事情もあって、この日は久々にデジス

コでの撮影をした。

 デジスコシステムをかついで歩いていると、

なんだか「鳥見人」の原点にもどったような、自

由で軽々とした気分になってきた。(実際、軽い

のですが…。気分もそのような)

 久々のデジスコシステムは、照準器が不調

で点滅状態。

「そんなもん、無くても合わせるぞ!」

と頑張ってみたものの、やっぱりタイミングを外

すなぁ!。

Nobitaki1110151

ミゾソバの花が綺麗に咲いていた。

Nobitaki1110152

Nobitaki1110153

Nobitaki1110154







2011年10月16日 (日)

早朝の池(2)111009

 遠出するには遅すぎる。

 近場ならまだまだ早朝。

 せっかくの早起きがもったいないので、近くの

フィールドへ出かけた。

 このカワセミとの出会いも朝の空気の中で新

鮮に感じた。

Kawasemi1110091

Kawasemi1110092




2011年10月15日 (土)

早朝の池で111009

 水面から霧が立つ中、カワウの群れが漁を

始めた。

 カワウをこんなに一生懸命に撮ったのは初

めてのような気がする。

 同じ被写体をねらっている人がもう一人。

 「綺麗でしたね!!」「良かったね!!」

と自然に言葉を交わした。

Kawau1110091

Kawau1110092

Kawau1110093


Kawau1110094

Kawau1110095










2011年10月13日 (木)

セイタカシギ111009

 「さあ、起きなさい!お昼寝は、もうおしまい。」

そんな感じが伝わってくる仕草だった。

Seitakasigi1110091

 寝覚めのストレッチ

Seitakasigi1110092




2011年10月10日 (月)

セイタカシギ・ホウロクシギ111002

 何かを警戒したのだろう。静かな水辺が突然

騒ぎ立って、セイタカシギとアオアシシギの群

れが飛立った。

Seitakasigi1110021


Seitakasigi1110022

Seitakasigi1110023

 ホウロクシギが一羽飛んできたが、すぐに飛

立った。ちょっと寂しい浜辺だった。

Hourokusigi1110021



2011年10月 8日 (土)

エリマキシギ111002

 ジシギがたくさん入った農地に、数羽のエリ

マキシギがいました。ジシギと比較して随分小

さく感じました。おそらく♀でしょう。シギチの識

別は、思い込むとその様に見えてくるし、何が

何だか、分からなくなってくる私ですが…。

Erimakisigi1110021

 首を伸ばして。

Erimakisigi1110022

 警戒心は弱く、近くへ寄ってきました。
Erimakisigi1110023





2011年10月 4日 (火)

サシバ110925

 今日はピークになると予想しましたが、有名

イントを避けて静かなポイントを選んでしまう

分です。

 案の定、午前中はほとんど飛ばず。午後にな

って、ようやく飛び始めました。

Sasiba1109251


Sasiba1109252

残念ながら、背景は曇り空

Sasiba1109253_2

 一日ゆっくりできたことは良かったのですが、

カウントできた数は、サシバ50 ハチクマ2

という結果に終わりました。

2011年10月 3日 (月)

近くの丘で110924

 フィールドノートの記載が遅れ気味です。

 この日は、あまり時間がなくて、午前中2時間

ほど、近くの丘でタカを待ちました。

 ここは、数は望めませんが、風が吹き上げて

くるときは、いい感じに飛ぶこともあります。

 

 待っていると、梢にオオルリ若がとまったり、

コサメビタキやエゾビタキがちらほらと姿を見

てくれたりしました。

Ooruri110924


 その後、ハチクマ4羽とサシバ10羽を観察し

て終了。

 ♀成鳥か。

Hatikuma110924

 サシバ成鳥。腹に何か引っかかっているよう

に見えます。

Sasiba110924_5

2011年9月26日 (月)

オグロシギ110917

 

くちばしを水中に突っこんで細かい上下動。

オグロシギが忙しく採餌していた。

一羽だけ赤褐色のやや濃い個体がいた。

Ogurosigi1109171

 急に飛立ってすぐに着水。

Ogurosigi1109172

Ogurosigi1109173

セイタカシギを背景に。
Ogurosigi1109174






2011年9月24日 (土)

ハチクマ110923

 タカの渡り観察、今シーズン2回目も、このポ

イントに決めた。

 一日観ていたが、出会ったウォッチャーは2

人だけ。人が少ないということは、タカの出現も

少ないとも言えますが…。

 この日は、ハチクマ32、サシバ4、ツミ1で、

間隔はあったものの、終日楽しむことができ

た。

 ハチクマの個体差を見るのも楽しい。図鑑と

見比べて分けてみたが、合ってるかな…。(汗)

 

中間型♀成鳥

Hatikuma1109231

中間型♀成鳥?

Hatikuma1109232_2


淡色型幼鳥

Hatikuma1109243

暗色型幼鳥

Hatikuma1109244

淡色型幼鳥

Hatikuma1109245_4


暗色型幼鳥

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中間型♂成鳥?

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中間型♂成鳥

Hatikuma1109248


中間型幼鳥

Hatikuma1109249