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カテゴリ「01野鳥のページ(2012年 5・6月)」の10件の投稿 Feed

2012年6月28日 (木)

アオバズク120623

 アオバズクは来ているかな?…と、歩いてい

くと、いきなり目が合った!

 3年前に撮影したのと同じ枝だ。

Aobazuku1206231

 3年前は、ゴーヨンだったが、

今回は28-300mmの手持ちで二方向から撮影

して、早々に退散。20分で、車にもどった。 

Aobazuku1206232

 

2012年6月21日 (木)

サンコウチョウ120610,16,17

 このところ、地元のサンコウチョウを観に行っ

ていたが、なかなか撮影チャンスをとらえられ

かった。

 ともあれ今年も来てくれて良かった!

 

 いずれもトリミングあり。

Sankoutyou1206101

Sankoutyou1206161


Sankoutyou1206171




2012年6月11日 (月)

オオルリ120527

 とまっていた枝から身をひるがえしたかと思う

と、ブヨブヨとした幼虫をくわえていた。

 この時季の雑木林は食料の宝庫。人間の目

でも、よく見るとあちこちに幼虫達がくっついて

いる。

Ooruri1205271

 この日は、囀りを一眼の動画で撮影した。

 川の音などが大きくて、囀りは小さくしか録音

されなかったが、この夏のちょっとした記録だ。

Ooruri1205272_3
 一週間後の昨日、オオルリの巣立ち雛らしい

鳥影を見た。

 少し離れた所では、まだまだ盛んに囀ってい

るものもいる。繁殖シーズンも後半か。

Ooruri1205273_2

 

2012年6月 5日 (火)

オオルリ120526

 雑木林に入っていくと、さっそくオオルリの雌

が姿を見せた。短い期だと思うが、雌もよ

さえずる。

 すぐに雄も姿を見せて、他の雄とのやり取り

加わり、忙しそうに飛び回った。

 ここは、地元の雑木林。かれこれ30年近く

前から、歩いている。以前は木々も細かった

が、だいぶ大きな木が増えてきたように思う。

地元では、夏鳥が繁殖する貴重なフィールド

だ。 

Ooruri1205261

Ooruri1205262_4

Ooruri1205263_5

Ooruri1205264_2

Ooruri1205265

2012年5月30日 (水)

セッカ120513,0520

 草原でセッカを撮った。鳴き声をたよりに

「今度はここへ来るぞ」

などと予想を立てて待ち構えるのも楽しい。

 

 あれれ、柔らかいなぁ!!

 ストレッチを怠るとガチガチになる我が身を憂

う。 

Sekka1205131

  セッカの黒い口の中を撮ろうとしたが、黒潰

れしてしまう。

Sekka1205201

 イメージ通りには捉えられない。

 だから、おもしろい。(負け惜しみです。)

Sekka1205203

Sekka1205202

2012年5月28日 (月)

オオヨシキリ120513

 大きな赤い口をあけて、渾身の力をふりしぼ

って囀るオオヨシキリ。

 ここでは、結構近くで撮影させてもらえるのが

うれしい。

Ooyosikiri120513

2012年5月26日 (土)

キビタキ120513

 子どものころ住んでいた家は、背中合わせに

並んだ長屋だった。背中合わせの裏庭の中央

には、板塀で仕切られた細い路地が通ってい

、秘密の抜け道のようだった。

 その裏庭を何気なく見ていると、黄色い変わ

った鳥が飛んできて、しばらくとまっていたのを

覚えている。あれは、きっとキビタキだったと思

う。その時は、どこかの飼い鳥が逃げて来たん

だと思っていたが…。

 工場の町だったのに、その裏庭には色んなト

ンボやチョウも飛んできて、興味津々記憶のシ

ャッターをきっていたように思う。

Kibitaki120513

2012年5月24日 (木)

カケス120429、0506

 雪の残った地表を跳ねる鳥影を見つけた。

カケスだ!!

 こちらの動きが速すぎて、警戒されてしまっ

たようだ。

Kakesu1204291
 カケスは、結構好きな野鳥の一つだ。色彩が

美しいと思うし、顔の雰囲気もいい。でも、英名

Jayは、「無遠慮なおしゃべりもの」の意味もあ

るらしい。確かに鳴き声は、器用に様々だ。以

前、近くの里山で、ピックイーンとサシバのよう

な声で鳴いていたこともあった。

Kakesu1205061


2012年5月19日 (土)

コルリ120506

 いつもの場所にコルリのさえずりが響いた。

なんだか、ホッとした。

 木々の間を、さえずりをたよりに探っていっ

た。

 じりじりする。

 結構近くでさえずっているのに。

 相当時間をかけて、ようやく姿をとらえるこ

とができた。

Koruri1205061

 一度姿をとらえた後は、慣れと言うか、いった

ん姿を消した後、違う枝でさえずっても、容易

に見つけられるようになった。

Koruri1205062




2012年5月16日 (水)

ハマシギ120503

 増水で濁った河口の水をバックに、ハマシギ

の群れが岸辺にランディング。

 これぐらいの雨で、こんなに水が濁るものな

のか。

 そのへんが、ちょっと気になる。

 よく見ると、キアシシギが混じっていた。

 正面から向かってくるのを見るのは、いつも

わくわくする。

Hamasigi1205031

Hamasigi1205032