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カテゴリ「01野鳥のページ(2012年 7・8月)」の7件の投稿 Feed

2012年8月29日 (水)

トウネン・ソリハシシギ・キアシシギ・ムナグロ120825

 ミユビシギの群れにトウネンが一羽混じって

いた。ミユビシギが海岸を移動した後も、一羽

残って。

Tounen1208251
 潮が満ちた河口では、テトラポットの上で

ソリハシシギとキアシシギが休んでいた。

Sorihasisigi1208251

 農耕地では、早くも刈り取られた田んぼに

ムナグロが降りていた。

 群れでいるのかと思い探してみたが、

この一羽しか観られなかった。

Munaguro1208251

2012年8月28日 (火)

ミユビシギ120825

 ひっそりとした波打ち際に十羽ほどのミユビ

ギの群れを見つけた。

 冬羽の進んだものや、まだまだカラフルな夏

羽の残ったものなど、この時期ならではのいで

たちだ。

 三脚を低く構えて撮影を始めると、いったん

遠ざかったものの、やがて数羽が近くに寄っ

てくた。 

 ミユビシギは、この浜のお馴染み様だが、近

に来てくれると、やはり楽しいものだ。

Miyubisigi1208251

Miyubisigi1208252


ふっくらとした瞬間を。

Miyubisigi1208253




2012年8月20日 (月)

セイタカシギ120815

 逆光の中で背景の水面がキラキラ光ってい

た。それが綺麗だったので、「飛ぶな、飛ぶな」

と念じながらカメラをセットした。

 午後の休息時間のオジャマムシ。

 何とか許容してくれて、ありがとう!

Seitakasigi1208151

2012年8月18日 (土)

ゴイサギ120814

 最近、局地的な豪雨があって驚くことがある

けれど、この日の当地での降り方もそうだっ

た。

 田んぼの畔からも水があふれて、フナが慌て

て尻尾を震わせていた。

 池の傍にあるこの水田では、大雨の日に多く

の小魚が用水をさかのぼって田に入っている

のか、あるいは田で良いサイズまで育って池

に帰るのか。いずれにしても池と水田との良い

関係ができているようだ。

 そんな田の畔に、細い用水を睨んで獲物を

待ち構えるゴイサギの幼鳥がいた。時折激しく

ふる雨が羽毛をたたくが、見事にコロコロとは

じいていた。

 ちょっと目を離した瞬間だった。

 気付いた時にはフナをくわえて、

「お前には見せてやらない!」

とばかりに、向こうを向いてしまった。

 飲み込むのは、あっという間である。

Hosigoi1208141


Hosigoi1208142

Hosigoi1208143



2012年8月14日 (火)

チョウゲンボウ120807

 稜線上を二羽のチョウゲンボウが飛行。

 吹き上げる風をとらえて帆翔した。

 この条件でヤツが出てくれたら…。

 いつものことながら、そうは問屋が卸さない。

Tyougenbou1208071

2012年8月10日 (金)

イヌワシ120807

 夕暮れの山稜で、天空に引き上げられた哺

乳動物を見た!

 アナグマだろうか。

 激しい痛みと薄れ行く意識の中で、その動物

は見たかも知れない。

 眼下に深く切れ込む谷筋。

 広大な山なみ。

 遠く、夕日に光る水面。

 全身の筋肉が緩み、こときれるまで。

Inuwasi1208071

Inuwasi1208073

 夕陽を浴びて翼側を金色に染めながら浮か

ぶイヌワシ。

 確かに一つの命が失われたが、そのことを

大気のように包み込む、揺るぎない自然の営

があった。

Inuwasi1208072

2012年7月16日 (月)

チュウヒ120715

 炎天下、獲物をわしづかみにして葦原にもどってきた。ケリがけたたましく鳴いて周りを飛んだがもとより相手にならない。ひょっとしたら獲物は…。

Tyuhi1207151