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カテゴリ「01野鳥のページ(2012年 9・10月)」の9件の投稿 Feed

2012年10月28日 (日)

コチョウゲンボウ121028

 雨にぬれた田んぼでコチョウゲンボウが羽づ

くろいをしていた。

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 土の色に溶け込んで、タヒバリの群れが採餌

していた。タゲリの小さな群れも見られた。

 

 ちょっと来ない間に、もう冬の景色だ。

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2012年10月23日 (火)

イナバヒタキ121014

 石の斜面を素早く走り降りること、しばしば。

Inabahitaki1210141

 途中から、滑空することも。

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 間接頭かきなのだ!

Inabahitaki1210143

 見返り。

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2012年10月16日 (火)

ノビタキ121013

 帰省先で、近くの河に行ってみた。

 広い河川敷一面に、セイタカアワダチソウや

エノコログサなどが群生していた。

 ノビタキを探すと…、やっぱりいた!

 広い河川敷なのに、集まっているのは、その

ごく一角だけだ。

Nobitaki1210131

 セイタカアワダチソウは、一番きれいな時だ。

今まで、外来種ということで、あまり好きな野草

ではなかったのだが、今日は美しいと思った。

Nobitaki1210132_2

Nobitaki1210133

Nobitaki1210134

 花期が終わり、白い綿毛になった頃、もう一

度ここへ行ってみよう。ベニマシコの声が聞こ

えるかも知れないぞ…。

Nobitaki1210135

2012年10月14日 (日)

クロハラアジサシ類121006,13,14

 朝霧が期待できそうなので、早朝の池へ行っ

た。

 一本の杭にクロハラアジサシがぽつんととま

っていた。もう抜けてしまったと思っていただけ

に、嬉しかった。

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 朝日が雲間から顔を出すと、辺りの色彩が

一変した。

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 たくさんシャッターを切ったクロハラアジサシ

類だったが、次の休みまではさすがにいない

だろう。

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ブルッっと水滴を飛ばして

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ピントが合いにくい^^;
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夏羽に近い個体がいた。

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本日撮影分。

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2012年10月 9日 (火)

クロハラアジサシ類121007

 地元の池にもクロハラアジサシ類がどっさり

っているとのお話をいただいて、休日を待ち

ねて出かけてみた。

 幼鳥っぽいのやら、夏羽の残ったのやら、

少々もみあげが長いのやら、色々いた。

 水中からメダカサイズの稚魚をすくい獲って

たが、このサイズで腹を満たすには、ひんぱ

にダイブしないとだめだろうなぁ。

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2012年9月24日 (月)

ツツドリ120923

 雨上がりの午後、ひょっとしたらという程度の

期待を持って近くの丘に登った。

 1つは、低空を飛ぶ猛禽。もう一つは、ケムシ

目当てのツツドリとの出会いだ。

 淡い期待を持っていたとはいえ、お目当てが

すぐ近くに飛んで来た時にはびっくりした。

Tutudori1209231

 ほとんどの葉が食われていたが、それだけ

に大きなヤツがたくさん付いている。

Tutudori1209232

あっという間に飲み込んでしまった。

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 枝に体を寄せて、見えにくくしているように思

えた。

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2012年9月22日 (土)

ハチクマ120922

 ハッと気づいた時には後ろ姿。こちらが気に

なるらしく、振り向いてくれたのが救いだ。

 微風、晴れ時々曇り。結構良い条件だと思っ

たが、数はそれほど出なかった。

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 特徴的な眼、尾羽に太い黒帯が二本。

ハチクマ♂だ。

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2012年9月 9日 (日)

タマシギ120909

 久々にタマシギを見つけた。

 背景の黄色い花は、ヒレタゴボウという帰化

植物らしい。

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 通行の人にびっくりして、突然翼を広げた。

Tamasigi1209092
 茂みから出て来ては採餌をし、また隠れると

いったことを何度か繰り返した後、水浴びと羽

づくろいを始めた。

 羽を乾かそうと広げたところを。

Tamasigi1209093

2012年9月 3日 (月)

アオアシシギ120902

 今日は馴染みのフィールドを巡回。

 はじめに見晴らしの良い丘のポイントへ登っ

てみた。アオバトが一羽、目の前を飛んで行っ

た。

 次は、雑木林のフィールドへ。小川の流れに

沿って林道を歩いて行くと、薄暗い水辺からオ

レンジ色の鳥がサッと飛び去った。

小鳥サイズではない。ひょっとしたら…!

春先には、声を聴いているのだ。越冬地への

旅の途中なのかも知れない。

 さらに進むと、サンコウチョウに出会った。枝

混み合った所で、どうにもすっきりと見えな

かった。幼鳥だったのかも知れない。

 続いて、田んぼまわり。コチドリ、イカルチドリ

(おそらく)、タカブシギ、イソシギ、などを観るこ

とができたが、それほど多くはなかった。

 最後に出会ったのが、このアオアシシギだ。

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 白っぽいもう一羽。

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 二羽が重なったところを。

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