フォトアルバム

カテゴリ

カテゴリ「01野鳥のページ(2013年11・12月)」の25件の投稿 Feed

2013年12月28日 (土)

低空飛翔

 オオタカがスーッと低空を飛んできて芦原の中に消えた。獲物をとらえたかどうかは不明。

Ootaka131212

 コチョウゲンボウは、3回も低空で通過してくれたが、その都度「あっ!」という間。

Kotyougenbou131223

2013年12月19日 (木)

夕暮れの川にオシドリの群れ131207

 小雨模様の夕暮れ時、ISO感度を1250まで上げて撮影。雌の色合いが目立ちにくいこともあるけれど、雄が圧倒的に多く見える。

Osidori131207_2

 

2013年12月15日 (日)

ハイイロチュウヒ♀タイプ131206

 どんよりと曇った空模様から一転して日が射し始めると、周りの景色がにわかに色彩をおびてくる。日光ってすごいなぁと思う。
 水際にそって細長く葦が茂っていた。入り江と葦の風景が綺麗なので、車を停めてしばらく待つことにした。
 はじめに現れたのはチュウヒ。そして、そのチュウヒに絡むようにハイイロチュウヒ♀タイプが現れた。

Haiirotyuhi1312062

 

2013年12月12日 (木)

マガンの飛来131206

 マガンの小さな群れが降りている田んぼを見ていると、後から次々に降りてきて、数えてみると400羽ぐらいの群れになった。

Magan1312061

 降りてくると採餌を始めた。

Magan1312062

ギア、ダウン!Magan1312063 
逆噴射!

Magan131205 
着地!決まった!

Magan1312064

2013年12月 8日 (日)

ハイタカ飛来 131202

 三脚を低くセットして、しゃがんでチュウヒを待っていた。

 いいかげん退屈していたとき、葦原の縁をかすめるように飛んで来る猛禽に気づいた。ハイタカだ。レンズを向ける間もなかったが驚いたことにすぐそばのフェンスにとまったのだ。

 ハイタカは、とまってからこちらの存在に気づいたのか、すぐさま葦原の上を低く飛び去った。

 橋の欄干の横にしゃがんでいたので、気が付かなかったのかも知れない。

Haitaka131203

 

2013年12月 4日 (水)

ホバリング遠望131129

 チュウヒを待っていたら、少し離れた池の上でミサゴがホバリングを始めた。距離があるので水際へ行きたい気持ちをおさえてそのまま見ていた。

 ホバリングの時間がけっこう長かったので横位置や縦位置でゆっくりと撮影できた。水面が見えないのが残念。結局ミサゴはそのまま飛び去った。

Misago1311291

2013年12月 2日 (月)

狩り 131129

パタパタとホバリングして、ストンと降下した。脚が長い!

Tyuhi1311293

 獲物を求め、風をとらえてグライディング。

Tyuhi1311294

 

2013年12月 1日 (日)

強風の中でチュウヒ131129

 二羽のチュウヒが入れ替わりに飛んだ。個体数では寂しいけれど、一羽のチュウヒが強風の中で近距離まで来てくれた。

Tyuhi1311291

 

Tyuhi1311292

2013年11月30日 (土)

オナガガモ131129

 風で波だった水面にオナガガモが浮いていた。波が底の泥を巻き上げるので、水が茶色く濁っていた。

 この冬は、カモ科の野鳥もできるだけ撮ろうと思う。

Onagagamo1311291

 雄エクリプス。雌はあらためて撮り直しだ。

Onagagamo1311292

2013年11月27日 (水)

アトリ131126

 前日の雨に洗われて紅葉がいっそう綺麗に感じた。もうしばらくは楽しめそうだ。

 アトリの群れは、カエデとナンキンハゼを行き来して採餌していた。

Atori1311261

 入れ替わりカエデのうろに頭を突っ込んでいるので、何をしているのかと思ったら、溜まった雨水を飲んでいた。

Atori1311262