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カテゴリ「01野鳥のページ(2013年 3・4月)」の13件の投稿 Feed

2013年4月26日 (金)

オオルリ130422,25

 若葉の季節。

 地元の雑木林にも、オオルリの声が元気に

響いている。声にもそれぞれ特徴があって、

まるで音階を奏でるようなものもいて楽しい。

Ooruri1304221


Ooruri1304251

2013年4月19日 (金)

カワガラス130419

 いつもの場所から少し離れた河原で、

カワガラス親子の声が響いた。

Kawagarasu1304191

 雛が、ちょこっと姿を見せた。

Kawagarasu1304192_2

 河原では、時々イタチの姿を見かけるし、

近くに来たハシブトガラスを警戒して親鳥が飛

び回ることもあった。

 雛にとって、外界は危険がいっぱいだ。

2013年4月18日 (木)

カワガラス130418

 右から出てくるか、左からか、それとも真ん中

を流れてくるか・・・・。

 予想は当たり!

 次は、飛立ちに合わせて・・・、と思った瞬間、

ぶっ飛んで行ってしまった。

 

Kawagarasu1304181

2013年4月17日 (水)

カワガラス130417

 渓流沿いに低空でぶっ飛んでくる彼らだが、

しばらく観ていると、それぞれちょっと違った行

動パターンがあって面白い。Kawagarasu1304173

Kawagarasu1304171

Kawagarasu1304174_2



2013年4月15日 (月)

ノビタキ130414

 河川敷の一角をのぞいてみると・・・・、

やっぱりいた!

 ここは、秋の渡りの時期にもノビタキを観た

場所だ。

Nobitaki1304141

 広い河川敷。人間の目には、どこもよく似た

環境に見えるけれど、彼らにとっては、いろい

ろと適・不適の要素があるのだろうなぁ。

Nobitaki1304142_2

2013年4月14日 (日)

カワガラス130411-12

 渓流沿いを歩いていると、

すぐそばをカワガラスがぶっ飛んで行く・・・・

ってことは、よくあることだが、

今回はじっくりと観ることができた。

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フィールドガイドによると、

「繁殖期は早く、冬から始まる」とのこと。

やはり餌となる水棲昆虫等の都合なのだろう

か。

Kawagarasu201304112

こちらは小魚をゲットしていた。

Kawagarasu201304121

Kawagarasu201304122









2013年4月12日 (金)

桜と野鳥130409

 桜も終わりに近づいたこの日、遅ればせなが

らニュウナイスズメに出会った。Nyunaisuzume1104091

Nyunaisuzume1304092

 シジュウカラも桜の木に来たが、青虫ねらい

だ。

Sijyuukara1304091

 アオジは旅立ち間近。囀りも響いてきた。

Aoji1304091

 7日の朝にはオオルリの囀り。8日には、キビ

タキも観られた。

2013年4月10日 (水)

クロジ130408

 華やいだ季節にそぐわない地味な鳥だが、

景気が良い名前なのでUP!!

 暗い林床から、か細い地鳴きが聞こえてき

た。背景に溶け込んで、なかなか見つけられな

かったが、ようやくの1枚。

Kuroji1304081

2013年4月 9日 (火)

ヤマドリ130404

昼前になって、ようやく雄の登場。

Yamadori1304041

オオイヌノフグリの咲く草地で

Yamadori1304042

 背面から見ると、貴人の衣装のような見事な

羽毛だ。

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2013年3月30日 (土)

ヤマドリ130317,30

 雑木林の中を行くと、随分春らしくなってウグ

イスのさえずりがあちこちから聞こえてきた。

 まだマヒワの群れがいて、新芽の吹いた枝

先で採餌していた。

 ヤマドリを待っていると、センダイムシクイが

鳴きだして、素早く水浴びをした。

 2週間ほど前に撮影した草を食むヤマドリ。

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 ドングリを食べる色合いの違う個体。

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 今日は雄が登場してくれた。

Yamadori1303301

尾の長さを意識しないと、「残念!」を量産する

こととなる。^^;

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