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カテゴリ「01野鳥のページ(2013年 5・6月)」の19件の投稿 Feed

2013年6月30日 (日)

北の大地探鳥記録1306(森の鳥)

 森林でもっともよく出会ったキツツキ類は、ア

カゲラだ。

 散策路のすぐ脇に巣穴があって、口いっぱい

餌をくわえたアカゲラを見ることもあった。

Akagera13061

 幼綿羽に覆われたふかふかの雛が2羽、体

を寄せていた。伸びをすると、2倍くらいに伸び

る。地元の方によると、久々の雛の誕生とのこ

と。何とか育ってほしい。

 フクロウ。(大きくトリミング)

Fukurou13061

 今回、ヤマゲラと出会ったのは、この時の一

回きりだ。20年前は、しばしば出会った印象

があるのだが。

Yamagera13061

 都市公園では、クロツグミが迎えてくれた。

Kurotugumi13061

 前回の記憶をたよりに立ち寄った森で、幸運

にも営巣中のクマゲラに出会うことができた。

 やはり、大きい。

 クマゲラ雌

Kumagera13061

 雄の登場。

Kumagera13062
 雄もしっかり給餌していた。雌雄、連携して子

育て中だ。(×1.3クロップ)

Kumagera13063

 エゾライチョウの気配を探りながら林道をゆ

っくり進んだ。

 「なかなか難しいな・・・・。」と、半分あきらめ

かけたころ、林道脇から林の中に飛び立った

鳥影。

 車を停めて、しばらく待つと・・・。

Ezoraityou13061

 風船のように膨らんだ体に気づいたとき、

「トトロみたいや・・・」と、思った。

 原始の雰囲気が漂う森とエゾライチョウ。

姿を見せてくれて、「ありがとう!」

Ezoraityou13062










2013年6月28日 (金)

北の大地探鳥記録1306(水辺の鳥Ⅱ)

 霧のために視界はぼんやりとかすんいた。

 波は高くないが、船はかなり揺れる。

 両足を踏ん張っていても、ファインダーをの

ぞくとバランスをくずしてしまう。

 ウトウは、一番よく見かけた海鳥だが、なか

なかフレームに入れられず、ピントも合わずで

あせってしまった。

Utou13061

 ウミガラス!地元で「オロロンチョウ」と呼

ばれるこの鳥に出会うことは、期待していなか

ったので嬉しい。

Umigarasu13061

 フルマカモメが水面から飛び立ったが

惜しくもフレームアウト。

Furumakamome13061

 ケイマフリ。 

Keimafuri13061
 名前の由来、ケマ「脚」フレ「赤い」の特徴が、

なんとか見える。
Keimafuri13062

 霧が晴れたり、再び霧に包まれたり。

 エトピリカがもっともよく観られるという海域に

入ったが、なかなか現れずじりじりしていると、

二羽のエトピリカが船に向かって飛んで来た。

 かろうじてフレームに入った一枚をトリミン

グ。

Etopirika13061

Etopirika13062

Etopirika13063


Etopirika13064

Etopirika13065

 これから夏羽になるのか、それとも若鳥なの

か。シロエリオオハム。

Siroerioohamu13061

バックは、岩礁にたった波頭。

Siroerioohamu13062

 予想外の登場。ウミバト。

Umibato13061


Umibaro13062


2013年6月27日 (木)

北の大地探鳥記録1306(水辺の鳥Ⅰ)

 沼の奥でひっそりと巣作りをしていたアカエリ

カイツブリが、少し近づいて来て求愛行動のよ

な雰囲気を見せてくれた。

Akaerikaituburi13061

 海辺を行くと、所々でオジロワシを見ることが

できた。こちらでは、さして珍しい風景ではない

が、やはり猛禽には惹かれるものがある。

Ojirowasi13061


Ojirowasi13062

 オジロワシが海岸でたたずんでいると、その

大きさとシルエットで存在感を感じる。

Ojirowasi13063

車窓からアップで。

Ojirowasi13064

 下は、期待していた探鳥地だったが、雨天

と環境の変化が残念だった。

(地盤沈下や台風の影響で木道が施設された

部分の森林が枯れてしまったようだ。)

 雨の湿原で採餌するタンチョウ。

Tantyou13061






2013年6月26日 (水)

北の大地探鳥記録1306(草原の鳥)

 「先ずこの鳥に会いたい・・・。」と、

車をひたすら北へ走らせた。

 数を減らしている中、幸いにも会うことができ

たシマアオジ。20年ぶりの再会だ。

Simaaoji13061

 草原の風とシマアオジの囀り。

 お目当てが1つ達成できて、なんだか肩の力

が抜けた。

Simaaoji13062

 ツメナガセキレイ。

 地域限定だが、あちこちの草原で、かなりの

頻度で観られた。

Tumenagasekirei13061

霧雨に濡れたバイケイソウに。

Tumenagasekirei13062

 草原から高山帯まで、ノゴマはよく姿を見せ

てくれた。

Nogoma13061


コヨシキリも、もっともよく見た鳥の1つだ。

Koyosikiri13061

 ノビタキ。北海道らしいシーンをと狙いすぎ

て、あまり撮影できなかった。

Nobitaki13061

 案外出会う機会が少なかったのが、

ベニマシコ。

Benimasiko13061

 チリリリリ・・・・。

 非常に細かい囀りのマキノセンニュウ。

Makinosennyu13061

 霧雨の中で、マキノセンニュウ。

Makinosennyu13062

 シマセンニュウ。識別に不安があったので、

画も撮影した。

Simasennyu13061

 ホームでは、地鳴きしか馴染みのないオオジ

ュリン。

 こちらでは、ゆったりとした囀りを聞くことがで

きた。

Oojyurin13061

 濃霧に包まれた草原でオオジシギがゴゴゴゴ

ゴッと空気を震わせていた。

 フレームの端に写っていたものを大きくトリミ

ング。

Oojisigi13061

 車で通りがかった木柵の上にオオジシギがと 

まっていた。 

 ここでも、ズビーヤク、ズビーヤク!

Oojisigi13062

 ノビタキの巣に托卵を狙うカッコウ。 

 気付いたノビタキが、追い払おうと果敢に突 

っかかっていくシーンも見られた。

Kakkou13061




2013年6月 7日 (金)

セッカどまり130602

 セッカが営巣していた広い草地が、今年はず

いぶん狭くなってしまった。

 セッカの声も少なく感じるのは、気のせいだろ

うか。

Sekka130530


Sekka1306021

2013年6月 2日 (日)

オオヨシキリ130530

 オオヨシキリが、センダンの木で盛んにさえ

っていた。

 もう少し降りてくれたらなぁ・・・・と念じても、

彼には彼のお気に入りの枝がある。

 Ooyosikiri1305301


2013年6月 1日 (土)

オオルリ130527

 地元の雑木林。

 林道を行くと、いつものソングポストで、いつ

ものオオルリが高らかにさえずる。

 そんな日が続いていた。

 でも、この日は様子が違う。目線近くにオオ

ルリが姿を見せた。巣立ちビナが、近くにいる

のだ。

Ooruri1305271

 黒い影になって素早く谷筋に飛びこんだ先に

は、案の定、落ち葉の色に溶け込むようにヒナ

がいた。一度目を離すと、どこにいたのか全く

分からない。

Ooruri1305272

 右側のブッシュのボケが気になるので、トリミ

ング。

Ooruri1305273





2013年5月30日 (木)

センダイムシクイ130526

 ムシクイ類は難しい・・・。鳴き声が聞かれな

い時はなおさらだ。

 もし聞かれたとしても、実際に見ているもの

が、その声の主だと分かればよいのだが。

Sendaimusikui1305261
 頭央線があり、他の写真で確認すると下尾

筒は、やや黄色味がある。

Sendaimusikui1305262




2013年5月29日 (水)

サンコウチョウ130524

 今年も地元の雑木林にサンコウチョウが帰っ

て来た!

 やれやれ、という感じで、なんだかうれしい。

この雑木林も色々と危うさがあるのだ。

 ふた声ほど鳴いて林の奥に飛んで行った。

Sankoutyou1305241

2013年5月27日 (月)

イソヒヨドリ130520

 以前から居たのかも知れないが、今年になっ

て、内陸部の当地でもイソヒヨドリの囀りが聴

かれるようになった。

 この日は近くの公園で採餌するところと遭

遇。何匹も青虫を捕まえて、自分で食べるでも

ない。おそらく巣に運ぶのだろう。

Isohiyodori1305201

 ごちそうを無事ゲット。

Isohiyodori1305202