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カテゴリ「01野鳥のページ(2013年 7・8月)」の6件の投稿 Feed

2013年8月28日 (水)

丘に登って130828

 秋の空気が感じられるようになってきた。

 午前中、久しぶりに地元のタカ見ポイント

登ってみた。

 見えたのは2~3秒。翼先の分離は5枚。翼

の後縁が直線的。上尾筒に白さが目立つ。

 サシバの幼鳥・・・ということで。

Sasiba1308281


2013年8月25日 (日)

久々の雨と田んぼの鳥たち130824・25

 当地では久々の雨。水がはられた休耕田

で、数羽のツバメが水面ぎりぎりの低空飛行を

繰り返していた。

Tubame1308241

 そこへ、タカブシギが飛来。水辺に降りる

か・・・、と思いきや、畔の草陰に入ってしまっ

た。

Takabusigi130824

 日曜日の午前中は、激しい雷雨となった。

 ダイサギたちが強い雨に打たれていた。

Daisagi130825

 午後、雨上がりの田んぼでは、クサシギが二

羽、採したり、水浴びをしたりしていた。あれ

だけ雨に打たれたのに、水浴びは欠かせない

ようだ。

Kusasigi1308251

ケリの黄色が鮮やかに見えた。

Keri1308251

2013年8月24日 (土)

タマシギ130822

 休耕田の草陰にタマシギの雌雄が身を潜め

ていた。

 車の窓を開け、エンジンを切って待った。

 車内に熱気が一気に入って来た。

 暴力的な暑さだ!

 タマシギは、ほんの少し姿を見せてくれただ

けで動かず。ケリが威嚇するように飛来する

と、再び伏せの態勢になってしまった。

Tamasigi1308221

2013年8月19日 (月)

納涼ツバメのねぐら入り(2)1308

 日曜日の夕方とあって、夕涼みがてら団扇片

手に観ておられる方が多かった。

Tubame1308181

 南の空には、夕立雲が広がっていたが、 

夕焼けはきれいだった。

Tubame1308182

2013年8月17日 (土)

ツバメのねぐら立ち1308

 日の出前、30分。空は少し白んできたがまだ

まだ暗い。最近の夏は、早朝でもそれほど涼し

くないのでがっかりする。

 ねぐらの上空をコウモリがたくさん飛んでい

た。

 茂みの中から聞こえてくる鳴き声が次第に

大きくなってきて、ひと群れが無数の黒い点

なって暗い空に飛び立っていった。

 その後は、わずかな間隔をおいて、次々と。

Tubame1308173

2013年8月15日 (木)

納涼ツバメのねぐら入り1308

 毎日、酷暑が続きますが、夕暮れとともにね

ぐら集まってくるツバメたちを見ていると、い

っと暑さや諸々のことを忘れさせてくれます。

 ねぐらに集まってくるツバメの数は、ちょっと

見当もつきません。おそらく・・・、数万羽といっ

た数ではないでしょうか

Tubame130813

 夕涼みを兼ね、子ども達を連れて家族で

観察されている方もいます。

 夕闇につつまれる中で、ツバメの数がいよい

よピークに達すると、あちこちから感嘆の声が

がります。小さなお子さんの中には、

「こわい!」

って言う子も。日常生活では見ることのないス

ペクタクルですから無理もありません。

Tubame130812