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カテゴリ「01野鳥のページ(2013年 9・10月)」の24件の投稿 Feed

2013年11月 3日 (日)

ほぼ勢揃いのカモたち131031

  日陰の水面から、逆光の日向に飛び出したマガモの群れ。

 数は少ないものの、カモたちがそろってきた。

Magamo1310311(今季観察したカモ)  オシドリ、ヒドリガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、コガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、(たぶん通過で、スズガモ♀1羽)、常連さんで未到着はミコアイサぐらいか。

2013年10月31日 (木)

昼下がりの田圃で ノビタキ131027

  昼下がりの田んぼにノビタキがいた。刈り残った稲を背景にして。

Nobitaki1310271  こちらは休耕田に生い茂った草の中で。

Nobitaki1310272_3

 

2013年10月30日 (水)

緑の眼、カワウ131028

 写真に撮ってみて初めて印象に残る特徴もある。

 カワウの眼もそうだ。光の当たり方で、透明な緑色がとても美しい。「フィールドガイド日本の野鳥」や「鳥630図鑑」では、ウの仲間の識別点にならないからだと思うが「目は緑」といった記述はない。しかし図版にはきちんと小さな緑の眼が描かれている。

Kawau1310281

Kawau1310282

2013年10月29日 (火)

ノビタキとセイタカアワダチソウ131026

休耕田にぽつんとノビタキがいた。

「やっぱりここにも寄ってくれたのか!」

毎年の場所に今年も来てくれると、ほっとする。

肩の力を抜いて撮影した。

Nobitaki1310261

Nobitaki1310262 
ぽつんと。Nobitaki1310263 

 

2013年10月27日 (日)

ミゾゴイ 131026

 個体によって様々なのかもしれないが、これだけ警戒心が薄いと数を減らしていくのもうなずけるような気がした。「ひのくちまもり」という古名があったそうだが、昔は田園を流れる水路の樋口などでよく見かけられたのかも知れない。出会えてよかった。

 200mm~250mm程度で撮影。

Mizogoi1310261

Mizogoi1310262

Mizogoi1310263

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2013年10月24日 (木)

アオバト131021

 お目当ての小鳥が出ず退屈していると、アオバトが現れた。すぐに姿を隠してしまったが、「しゃくはちばと」という古名がうなずける独特の鳴き声も響いて来て、いい雰囲気だった。

 ところで、この実は何だろう。

Aobato1310211

2013年10月21日 (月)

夕刻の静かな池で ハジロカイツブリ131021

 渡りのシーズンは面白い。ひと冬をこの池で過ごすものもいれば、一時羽を休めて、旅を続けるものもいる。ハジロカイツブリも、冬場にこの池でそれほど見かける野鳥ではない。おそらくどこかへ移動していくのだろう。

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 池の奥から一羽、水を切りながら近づいて来た。

Hajirokaituburi1310213_2 できるだけ動かずにいると、水草が茂る岸辺近くまで来て、潜水してはエビのようなものを獲っていた。

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Hajirokaituburi1310214

 

2013年10月19日 (土)

久しぶり!ムギマキ131018

 フィールドノートを「ムギマキ」で検索してみると、前回の撮影は2009年10月だった。4年ぶりなのか・・・と、少々驚いた。その時の出会いを結構新鮮に覚えているので、もっと最近のことだと思っていた。

Mugimaki1310182  色が浅い感じの個体だ。動きが速くて、難しい!

Mugimaki1310181

2013年10月14日 (月)

コスモス色をバックに ノビタキ 131013

 地元の農地にやってきたノビタキたち、この日はコスモス畑の畦道で採餌していた。

Nobitaki1310132 
 ちょっとケムシっぽい餌をゲット。

Nobitaki1310131
 見ているとコスモスにとまることはほとんどなく、畔の草から獲物をねらう。

Nobitaki1310133 のどかで、秋らしい良い日和だった。

Nobitaki1310134

 

2013年10月13日 (日)

待ってました!ノビタキ131011

 ソバ畑の畦道にお気に入りの見張り台が何か所かあって、そこから飛び立ってはごちそうをゲットしていた。

Nobitaki1310111_3 
 蕎麦の花をバックに、

Nobitaki1310112  風に揺れながら。

Nobitaki1310113 
  ヒガンバナの花の時季はとうに終わっていて、なごりの茎の上で。

Nobitaki1310114