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カテゴリ「01野鳥のページ(2014年 1・2月)」の22件の投稿 Feed

2014年3月 1日 (土)

モズ 140228

 開花間近の梅の枝に、モズがとまった。
 背景は山茶花。
 1月だったか、同じようなシーンを撮ったけど、あの日は雪がちらついていた。
 花が咲いたら、また撮ってみよう。

Mozu140228



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2014年2月28日 (金)

クイナ 140224

 久々にクイナを撮影。
 以前撮ったときは、ひたすら我慢して出てくるのを待ち構えたが、今回は複数の個体が頻繁に姿を見せてくれる。草刈りを免れた一角に集まっている感じだ。

Kuina1402241  湿地状の草むらで、水の中に頭を突っ込んで採餌。

Kuina1402242

2014年2月27日 (木)

ヒクイナ140221

 以前、ヒクイナを撮るために、ずいぶん時間をかけたことがありましたが、この冬複数個体がひんぱんに出てくれます。

Hikuina1402211

 風が吹いて、淡い色合いの羽毛が広がった。

Hikuina1402212

 

2014年2月26日 (水)

ヤマシギ140122

 
 
 1月の記録から。
 地面に降りたルリビタキを見ていると、そこへヤマシギが登場してびっくり。
 これまでも、林道を歩いているときにバッ!っと飛び出すといった出会いはあったが、今回のようにはっきり見たのは初めてだ。

 
 
 Yamasigi1401221 この模様でしゃがみ込むと、見事にわからなくなる。
 残念ながら、すぐに藪の中へ隠れてしまった。Yamasigi1401222 

 

2014年2月24日 (月)

北の大地探鳥記録2014冬(エゾシカ・キタキツネ)

 (よく出会ったエゾシカ。遠目のものを。)

Ezosika1402121  (ポツンとキタキツネ)

Kitakitune140212

 旅の最終日。南岸低気圧の通過で帰りの飛行機が欠航となったが、代替便の席を確保できて予定日に帰ることができた。
 「だめなら泊まるしかないか・・・」と、ちょっと心が揺れたが、その後数日間、北の大地は大荒れだったようで、残っていても鳥見は不可能だったと思う。
 地元空港へ帰還すると、大雪のため高速道路が閉鎖。リムジンバスが運休というおまけつきだった。
 

 (強風、羅臼岳)

Rausudake140213

 

2014年2月23日 (日)

北の大地探鳥記録2014冬(ワタリガラスの唄)

 この旅で最も印象深かったのは、ワタリガラスの声だったかもしれない。
 春国岱は、氷結した湖と氷塊が浮かぶ海を隔ててのびる砂嘴の島だ。そこに木道が伸びている。
 せっかく来たのだからと、鳥の気配がしない木道を歩いた。
 春や夏には猛烈な蚊の攻撃にさらされるアカエゾマツの林も、今は氷点下の寒気につつまれている。木道も深い雪に埋もれてきた。所々エゾシカがラッセルした跡があった。その跡を使わせてもらう。
 雪が更に深くなったので引き返し始めた時、今まで聞いたこともない不思議な鳴き声が響いてきた。
 どこか、異国の雰囲気が醸し出される声だった。

Watarigarasu140212




北の大地探鳥記録2014冬(ベニヒワ・ハギマシコ)

 探鳥地の広い雪原で小鳥たちをどう探すか。イメージでは車でゆっくり流しつつ、群れているところを見つけるというものだった。
 ところが、まったく見つけられない。
一日半の空振り。

 海鷲の撮影を終えて、最終日の半日を再び小鳥探しに。
 車で流していると、珍しく2羽の小鳥が飛んで行った。
 降りたあたりに見当をつけて双眼鏡でじっくり探してみると、地表で採餌している小鳥たちを発見。
 ベニヒワだった。
 ほとんど頭を下げて採餌しているので、上げた瞬間にタイミングを合わせてシャッターを切る。

Benihiwa1402152 

Benihiwa1402151  

 うれしいことに、ハギマシコも飛んできた。

Hagimasiko1402152 さあ、じっくりと撮ろうと思ったら・・・、パッと飛び立ってしまった。
 キタキツネがひょっこりと顔を出した。 

Hagimasiko140215_2

2014年2月21日 (金)

北の大地探鳥記録2014冬(オジロワシ)

 近距離のオジロワシをフレームに入れると、思わず息を呑んだ。
 微妙な色合いの羽毛と琥珀色の虹彩が美しい。

Ojirowasi1402141  頸のふさふさがかっこいい。 Ojirowasi1402142 縦位置で飛立ちを。Ojirowasi1402143  正面顔は・・・。Ojirowasi1402144  太い体、広い翼が力強い。Ojirowasi1402146 今回は、比較的空いていそうな船を選んだので、あちこち自由に動きながら撮影できた。
 三脚持ち込みでゴーヨンと手持ちズームの二刀流にしようかと迷ったが、結局ズームレンズのみで乗船。自分の練度では、これが正解だったと思う。

Ojirowasi1402145



 

北の大地探鳥記録2014冬(オオワシ)

 「流氷と海鷲」は、年来の憧れだ。
 クルーズ当日まで、流氷の状況、天候、船の選択、撮影機材など、気になることがいっぱいだった。
 何はともあれ、出航。

 国後を背景にして。

Oowasi1402141  半島側から向かって来るオオワシ。順光で。
 

Oowasi1402142

Oowasi1402143

Oowasi1402144

Oowasi1402145

Oowasi1402146

2014年2月20日 (木)

北の大地探鳥記録2014冬(カモ科の鳥たち)

 アオ、アオナ。
 CDで聞いたことがあるコオリガモの鳴き声が漁港に響いていた。

 あちこちの漁港で姿を見ることができたのだが、鳴き声はこのときだけ。

 氷とコオリガモ。

Koorigamo1402121 コオリガモの雌。

Koorigamo1402122  ようやく朝霧がはれてきた漁港で、クロガモ。
 観察機会は多かったのに、ほとんど撮らなかったのは反省。

Kurogamo140212  シノリガモもよく見かけた。
 小雪が舞う海岸で。

Sinorigamo1402131  シノリガモの雌雄。

Sinorigamo1402132
 ビロードキンクロは、遠かった。大きくトリミング。

Birodokinkuro0909271 こちらは近いので会合線あたりのギザギザが見える。 ウミアイサの雄

Umiaisa1402141
 ウミアイサの雌が、魚をくわえて浮上。

Umiaisa1402142
 ホオジロガモの雄。

Hoojirogamo140213  タンチョウの餌場にいたオオハクチョウ。

Oohakutyou140211