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カテゴリ「01野鳥のページ(2014年 3・4月)」の26件の投稿 Feed

2014年5月 1日 (木)

ビンズイ140430

 新緑の雑木林にオオルリの声が響いていた。
 しばらく待っていると、ビンズイが尾羽を振り振り現れた。
 とび出した大きな目で、こちらを見下ろしていた。

Binzui1404301

2014年4月29日 (火)

センダイムシクイ140425

 雑木林は新緑の柔らかい緑に包まれてきた。
 ところが、気持ちの良い季節とはうらはらに、ごみの放置にはいつもがっかりさせられる。野外で食事を楽しんだ後のごみをそのまま置いていく神経に驚きだ。

 そんな雑木林で、センダイムシクイが動き回りながら、勢いよく囀っていた。
 これだけ囀り続けると、さぞや疲れるだろうと思っていたら、ピタッと静かになった。
 何をしているのか気になるところだが、静かになったムシクイは、新緑にとけ込んでしまう。

Sendaimusikui1404255

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2014年4月28日 (月)

オガワコマドリ140424

 前回、近くのフィールドに出た時は見事に空振り。
 今回は是非ともとの一心で出かけた。
 ポイントは予想をはるかに超える人出。
 ここは我慢で、なんとか隙間からレンズを出させてもらい、初見を果たせた。
 感謝です。
 両方とも、トリミングしています。

Ogawakomadori1404241

Ogawakomadori1404242

2014年4月24日 (木)

サシバ140422

 この日は電柱どまりのサシバに遭遇。
 距離があったので、車から降りて撮影した。
 電柱から地上の獲物をねらったようだが、何もつかめずに再び電柱へ。その後飛び立って帆翔し、高度を上げて飛び去った。

 すべてトリミングあり。

Sasiba1404221

Sasiba1404222

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2014年4月21日 (月)

キジ140420

 キジの雄が2羽の雌といっしょにいた。
 雌を中心に撮っていたが、雌の色彩は背景にとけ込んでくっきりと浮びあがり難い。
 たまたま1羽が斜面に出てきて、背後が抜けた。

Kiji1404201

2014年4月20日 (日)

オオルリ140419

 雑木林の道を行くとオオルリの雄が目の前の枝にとまって飛び去った。その雄を追うように、今度は雌が。
 しばらくすると、さえずりが聞こえてきたが、高らかに響き渡る声ではなく、優しそうな密やかな声だった。

Ooruri1404191

Ooruri1404192


 

2014年4月19日 (土)

サシバ140416

 林道脇の木にサシバがとまっていた。
 ぎりぎりだと思う所まで近づいて停車。
 窓を開け、
 
ゆっくりゆっくりドアを半開きにし、
 レンズフードをドアミラーとフロントピラーの間に挟んで、
 
シャッターをきった。
 

Sasiba1404161


 

2014年4月16日 (水)

キジ140416

 伏せの状態から、
 突然立ち上がって、ひと鳴きふた鳴きしたものだからビックリ。

Kiji1404161  続いてホロうち。

Kiji1404162_2

Kiji1404163  そして、そり返り。

Kiji1404164  さらに膨らんで。

Kiji1404165  どやっ!

Kiji1404166

2014年4月15日 (火)

オオルリ到着140415

 当地の里山にもオオルリが到着しました。夏鳥シーズンの開幕です。
 到着直後のようで、2羽の雄が同じ木で採餌をしていました。

Ooruri1404151

Ooruri1404152

Ooruri1404153

Ooruri1404154


 

2014年4月14日 (月)

岬のハヤブサ140413

 岬の桜は満開で、時々メジロの群れが蜜を吸いにやってきた。ホオジロは、本格的な囀りを目の前で聞かせてくれた。
 一方冬鳥はジョウビタキ、シロハラ、ツグミなどが姿を見せた。

 岬のハヤブサが獲物をつかんで来た。獲物の足には青緑の脚環が見える。レース鳩かも知れない。

Hayabusa1404131  お気に入りのとまり場へ

Hayabusa1404132  急降下

Hayabusa1404133 海上にはオオミズナギドリの群れ。
 ひとつの群れが200~300羽くらいだが、そんな群れがいくつか見られた。

Oomizunagidori1404131  イソヒヨドリは、すぐそばに来てくれた。

Isohiyodori1404131