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カテゴリ「01野鳥のページ(2014年 7・8月)」の13件の投稿 Feed

2014年8月31日 (日)

ハチクマ 140831

 今日も近くの丘で、半日タカ待ち。
 この時期、1~2羽が飛ぶか飛ばないかなのだが、手近さが魅力のポイントだ。
 弱い北東の風、曇り時々晴れ。
 10時40分、ハチクマの幼鳥が1羽、正面の空間に現れた。
 すぐさま液晶モニターで画像をチェックしたが、モヤッとしたものばかりでちょっとがっかり。
 『チャンスはそう何度もやって来ないし、その時間は極めて短い!』
 なんか格言めいた文句が頭に浮かんできた。(この文句もピンボケ^^;)

 その後しばらく待ったが、また日を改めて、ということで丘を下った。

 

Hatikuma1408311

Hatikuma1408312

Hatikuma1408313

Hatikuma1408314

2014年8月30日 (土)

アオゲラ 140830

 タカは飛ばなくても、他の鳥が姿を見せてくれる時がある。
 これもタカ待ちの際の楽しみだ。
 今日はキツツキの鋭い声が聞こえてきたので気をつけて見ていると、アオゲラが枯れた松の小枝に出てくれた。

Aogera1408301


 

2014年8月29日 (金)

ハチクマ 140829

 ちょとだけ秋の気配が感じられるようになったので、近くの丘に登ってみた。
 目の前の空間をツバメたちが高速で飛び交っていた。
 曇り空で微風。
 暑さは感じない。
 椅子に座って眠気がさしてきたころ、ピ~ェ、ピ~ェという声でハッ!とした。
 ハチクマ♂、成鳥。

Hatikuma1408291

Hatikuma1408292

2014年8月23日 (土)

タカブシギ140823

 暑さに少々まいっているけど、ちょっと田んぼ廻りを。
 

Takabusigi1408231

2014年8月20日 (水)

キジのファミリー 140820

 
 今日も厳しい暑さが続いている。
 静かな午後の農耕地でキジのファミリーに出会った。

 数日前に遠くの畔を歩いているのを見かけたが、その時よりグンと大きくなった雛たち。(・・・といっても、隣の家族群かも知れないけどね。)

Kiji1408201

Kiji1408202

2014年8月17日 (日)

クサシギ140817

 今日も最高に蒸し暑い日だったが、「そろそろ田んぼめぐりを・・・」と、出かけてみた。

 ケリがたくさんいる休耕田で、クサシギが念入りに羽の手入れをやっていた。

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Kusasigi1408172

Kusasigi1408173

2014年8月 8日 (金)

ヒバリ 140808

 「野鳥」誌を読んでいて、えっ?と思った。
 日本野鳥の会が、『ひばりは どこに』というタイトルの小冊子を配布しているという記事だ。
 ヒバリは、いつも身近にいる鳥だと思っていたので意外だった。
 早速、その冊子を送ってもらった。

 子どものころ、春になると、どこの田んぼや畑でも美しく囀りながら舞い上がるヒバリの姿を見ることができた。肥と草の香りとともに、そんな風景が思い出される。
 ヒバリの巣を見つけようと、友達と必死に探し回ったこともあった。
 「ヒバリは、地面に降りてから走るねんで!」
 巣をなかなか見つけられず、ヒバリの用心深さや知恵を身に染みて感じた。

 小冊子では、東京都の繁殖データや戦後の草地面積の推移をとりあげ、全国からのヒバリをとりまく環境の情報を求めていた。


 当地では、広い史跡公園の草地で、まだまだ多くのヒバリを見ることができる。
 それでは、史跡公園以外ではどうだろうか。
 来春には、あらためてヒバリを意識して見てみたいと思う。
 おそらく、子どものころに見たヒバリ囀るこの上なく楽しい風景を見つけるのは、そんなに簡単ではないだろうなぁ。

Hibari1408081 

Hibari1408082

2014年7月25日 (金)

カッコウ!カッコウ! 140723

 すぐ近くでカッコウが鳴き始めた。
 振り返ると、
 半逆光の中、ほぼ目線の樹冠でバサバサしながら囀っていた。

 

Kakkou1407231  時々枯れたような声になりながらも一生懸命囀っていた。
 かなり撮影したのに、口を大きく開けたのがない・・・。
 

 

Kakkou1407232  回り込みつつ、近付いてみる。
 ・・・飛ばない。
 でも、後ろはグリーンにならないんだ・・・。

Kakkou1407233

2014年7月24日 (木)

サンショウクイの群れ 140723

  夕暮れ時、サンショウクイの群れが現れた。
 

Sansyoukui1407231  ピリピリと鳴きながら近くの樹木に群れたが、またすぐに飛び出した。
 画像を拡大して見ると、頭頂や背に白い斑点が見られるものが多く、幼鳥の群れのようだ。

Sansyoukui1407232_2

 群れが飛び出すと、その数が随分増えていたのでびっくり。
 全体が画角に入らなかったが、ざっと200羽はいただろう。

Sansyoukui1407233

2014年7月20日 (日)

ササゴイ怒りの鉄拳 140720

 フ~ッ!

Sasagoi1407193  

 負けられぬ!

Sasagoi1407203  ハッ!

Sasagoi1407204  

 ささごいの拳!

Sasagoi1407205  ア鳥、ア鳥、ア鳥~~~! 

Sasagoi1407206