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カテゴリ「01野鳥のページ(2014年 9・10月)」の27件の投稿 Feed

2014年10月31日 (金)

ムギマキ 141031

 実の熟し加減のせいか、期待したところには来てくれず・・・。
 今日は10月最終日。明日からもう11月か・・・。
 もうちょっとムギマキを楽しみたい気分です。
 

Mugimaki1410311

2014年10月29日 (水)

ムギマキ 141028

 ポイントに着くなり複数のムギマキが現れていて、
 盛んに飛び交っていた。
 (出ても一度か二度チラッと見えるくらいかな・・・)
 と思っていたので、
うれしい予想外れ。

Mugimaki1410281
 雌と、雄の若鳥だけで、雄の成鳥は見られなかった。

Mugimaki1410282
 黄葉した葉と同じ色合いだ。

Mugimaki1410283
 この個体の下面は、やや濃い橙褐色。

Mugimaki1410284
 後姿も。

Mugimaki1410285


 

2014年10月28日 (火)

クマタカ幼鳥 141025

 朝は霧が立って、カメラ・レンズに露が浮いてきた。
 
 その後は、空気がモヤモヤとした感じ。
 「これやったら、よっぽど近くに来てくれないと厳しいねぇ」
 
 
 
 などと話しながら待っていると、幼鳥が出た。
 逆光から半逆光線。

Kumataka1410251  
     
 良い枝ぶりにとまっているのだけど・・・。
 ファインダーを覗いていると日射をまともに顔に受けて暑くてたまらなかった。
 
 
      

Kumataka1410252

 モヤってますが、大トリミング。
 
   

Kumataka1410253

2014年10月26日 (日)

アトリの群れ141024

 夕方の田んぼにアトリの群れがいた。
 小さな群れが飛び始めると、
 パラパラと合流するものがあったり
他の群れが合体したりして
  しだいに大きな群れになって行った。

Atori1410241  

 田んぼに降りて採餌しているときは、ほとんど目立たない。

 飛び始めてやっと 「おおっ、いたのか!」っていう感じだ。
 どんなきっかけで群れ飛び始めるのか。
 それは様々だと思うけれど猛禽の出現もその一つ。
 たくさん撮った一枚にぼんやりとハヤブサの影が写っていた。
 まったく気付かなかったなんて・・・。
 悔しがっても後の祭り。

Atori1410242

2014年10月25日 (土)

原っぱのノビタキ 141023

 ノビタキがとまっている草が 小さな丸い綿毛を付けていた。
 何という植物なんだろう。
 ノビタキがとまっていなかったら
 綺麗だとも、可愛いとも思わずに
 見過ごしていただろうな。
 

Nobitaki1410231  

 背丈の高い一本のススキに ノビタキが何度もやってくる。

 背景は青くかすむ遠くの山。
 しめしめ、ここで翼が全開のを撮ってみようと
 やりはじめて数時間
 ようようのことに残った1枚。
 いやはや、反射神経の弱さを思い知りました。
 でもこういうことをやっていたら、少しは鍛えられるかな。

Nobitaki1410232

2014年10月22日 (水)

風とススキとノビタキ141022

 原っぱのススキが風に揺れていた。
 時おり強い風にススキが大きくあおられても
 ノビタキはお気に入りの茎にとまって
 ぬかりなく獲物を探していた。
 ぼくはというと、
 どうも集中力が弱いようで・・・
 気付かないうちにノビタキがそこにいて
 ハッとしたりするのです。

Nobitaki1410221                                          

                                          

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2014年10月21日 (火)

ノビタキ141021

 たまりにたまった諸々の用事を片づけたり、図書館で借りていた読みかけの本を読んだりしていたので、今日は久しぶりのフィールド。(といっても3日間家にいただけなんだけど・・・。) 

 原っぱに数羽のノビタキが入っていた。
 しばらく見ていると、おおむねとまる場所が分かってきた。
 今日は逆光気味に撮ってみることに。

Nobitaki1410212

Nobitaki1410211  やや近いところにやってきた。ここは順光。
 縦位置にかえてパシャリ。

 

Nobitaki1410213_2  次回は早朝か夕刻に撮ってみよう。

2014年10月19日 (日)

ニュウナイスズメとアトリの群れ 141017

 冬羽のニュウナイスズメが畔道の雑草に群れていた。
 すでに夕暮れの時刻で薄暗かったが、せっかくの出会いなので道路わきに三脚を立てて撮影してみた。

Nyuunaisuzume1410171 しばらくすると少し離れた田んぼから、アトリの大群が飛び立った。
 かなりの数だ。
 小さな点の集まりが、形を変えながら群れ飛ぶ姿はなかなか壮観だ。

 この暗さでは止まりそうもないと思い、ISO感度を上げてシャッターを切った。

Atori1410171


 


 

2014年10月11日 (土)

クマタカ幼鳥 141010

 久しぶりにクマタカを見に行った。
 前回は4月9日で、コブシの花が綺麗に咲いていたが、今回は初秋。
 山々はほんの少し紅葉して秋の気配が感じられた。

 しばらくすると、幼鳥が元気な姿を見せてくれた。

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Kumataka1410102

Kumataka1410103

Kumataka1410104_2

Kumataka1410105

Kumataka1410106 成鳥はというと、終了間際にようやく風格ある姿を見せてくたのだが、撮影の方は・・・。
 しかし、白い空バックに撮影した数枚から、イメージセンサーのゴミを発見できました。(汗)

2014年10月 7日 (火)

ハジロカイツブリ141006

 2羽のハジロカイツブリが近くの池に入っていた。
 昨年この池で見たのは10月21日だったので、2週間余り早い観察。
 それに今年は2羽。うち1羽は夏羽の装いだ。
 ずいぶん仲良く泳いでいた。

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