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カテゴリ「01野鳥のページ(2015年 1・2月)」の26件の投稿 Feed

2015年3月 7日 (土)

メジロガモ150221

 艶々としたブロンズ色の綺麗なカモだった。
 分布図を見ると、迷鳥とされるのもうなずける。
 ずいぶん遠くから来たんだなあ・・・。

Mejirogamo150221_01 ていねいに羽づくろい。
 下尾筒は純白。

Mejirogamo1502212_01  何度も激しく水浴び。

Mejirogamo1502213_01  パタパタ

Mejirogamo1502214_01  パタパタ
 まるく白いおなか。

Mejirogamo1502215_01

2015年3月 6日 (金)

北の大地探鳥記録2015冬 (猛禽)

 海辺の崖に沿って、ケアシノスリが流れて来た。
 斜面の草付きに身を潜めている獲物を狙って、
 何度も何度もホバリングを繰り返していた。

Keasinosuri1502264_01 ケアシノスリとは久方ぶりの出会いだ。
 暴風雪の翌日、もう一度行ってみたのだが、
 その姿はもう見られなかった。

Keasinosuri1502262_01  接近するもう一つの鳥影は?

Keasinosuri1502263_01 同じエリアを猟場とするコミミズクだ。
 海を背景にして飛ぶ姿が新鮮だった。

Komimizuku1502261_01  午後の早い時間帯なのに盛んに飛びまわっていた。

Komimizuku1502262_01  漁港のそばの林で休息していたオジロワシ。
 よく見ると足環を付けている。
 一部分「数字」も読めるし、一応「山階」にメールしておきますか・・・。

Ojirowasi1502251_01  
 

 夕刻の漁港。
 流氷に乗っていたオオワシが飛び立った。
 

Oowasi1502281_01

 その他の出現鳥 (ハヤブサ)

 今回の旅では、発達した低気圧の影響で道路が各所で通行止めとなり、予定していたエリアに入ることができなかった。
 冬の旅では、これも致し方のないことだと思う。
 出会いたい野鳥、出会いたいシーンは数多く、残念だなぁと思ったけれど、出会った(出会える)野鳥との瞬間瞬間を楽しもうと思った。(野鳥たちにとっては、迷惑だろうけどね・・・。)

2015年3月 5日 (木)

北の大地探鳥記録2015冬 (水辺の鳥たち②)

 河口の砂地でオオハクチョウが休んでいた。
 レンズを向けると警戒させてしまったようだ。
 水面に浮かんで、ゆっくりと離れていった。
Oohakutyou150225_01  漁港の桟橋近くにいたコオリガモ。

Koorigamo1502261_01  潜水時間は結構長い。
 翼を半開きにして潜るので、こんな飛沫が。

Koorigamo1502262_01  海鳥観察船の上から。
 ウミガラス冬羽。

 

Umigarasu150226_01  ケイマフリ冬羽。

Keimafuri1502261_01  こちらは完全な夏羽のケイマフリ。

Keimafuri1502262_01

 
 白い雨覆いが見える。
 亜種アリューシャンウミバト冬羽。

Aryuusyanumibato150226_01  上面に白いパッチが見えない。
 亜種ウミバト冬羽。

Umibato150226_01  ウミスズメ夏羽。
 のどまで黒く、目の後方の白線が出ている。

 

Umisuzume1502261_01  こちらはウミスズメ冬羽。
 のどから顔の後ろまで白い。

Umisuzume1502262_01  とりあえず撮影しておいたら、コウミスズメだった。^^;
 拡大すると額に白い糸状斑があり、
 目の後ろの細く白い飾り羽も見える。
 夏羽のようだ。

Koumisuzume150226_01

 天気が良くて海の色は綺麗だったけど、鳥の出はいま一つ。
 なかなか難しいです。

Kurogamo150226_01

 その他の出現鳥。(シノリガモ、スズガモ、ビロードキンクロ、ホオジロガモ、コオリガモ、ウミアイサ、ヒメウ、ハジロカイツブリ、オオセグロカモメ、カモメ、シロカモメ、ワシカモメ、オジロワシ、オオワシ) ※アカエリカイツブリが出ていたようだけど気付かなかった。^^; 

 

2015年3月 4日 (水)

北の大地探鳥記録2015冬 (水辺の鳥たち①)

 強風の朝。
 前かがみになって海辺のハイドに行ってみた。

Sea150228_01  シノリガモ、クロガモ、ビロードキンクロ、ウミアイサ、ヒメウなどが荒波にもまれていた。

Sinorigamo150228_01  今回は、カモメ科の鳥たちもしっかり見ることにしていた。
 でもやっぱり、識別するのは難しい。
 例えばこれ。
 セグロカモメ冬羽で正解だろうか。
 この時季、当地ではあまり見られないそうだが・・・。

Segurokamome150228_01  これはオオセグロカモメ夏羽。

Oosegurokamome150228_01  ちょっと晴れ間が出てきたところで、
 カモメの冬羽 (たぶん。)
 ・・・かなり怪しい^^;。
 黄色い足が、少しだけ見えます。

Kamome150228_01  そしてワシカモメの夏羽。

Wasikamome150228_01  こちらは同じくワシカモメの冬羽。
 (これはだいじょうぶ。!(^^)!)

2015_2628_01  たくさんいたシロカモメの冬羽。

Sirokamome150227_01_2  氷がとけはじめた湖にも大量の降雪。
 時おり吹く突風にタンチョウが揺れていた。

Tantyou150227_01_2

 


 


 

2015年3月 3日 (火)

北の大地探鳥記録2015冬 (山野の小鳥たち)

 暴風雪の夜が明けた。
 まだ強風が吹き荒れる海岸で種子をついばむハギマシコ。
 
 強そうな1羽が他を追い払いながら食べていた。

Hagimasiko150228_01

 早朝の都市公園でシマエナガの群れに出会った。
 シュリシュリと鳴きながらシラカバの梢を渡って行く。
 もっと下の方へ降りてくれよと願っても、
 怖そうなレンズをかまえたヒトのそばへはやって来なかった。

Simaenaga150301_01

 雪に覆われた海岸への小道。
 ゆっくりと車を進めると、白い小鳥が現れた。
 ユキホオジロとの嬉しい出会いだった。

Yukihoojiro150228_01  
 餌台にやって来たシロハラゴジュウカラを見ていると、
 ヒマワリの種を木のくぼみに突っこんで、突いていた。

 ハシブトガラは両足でおさえこんでコツコツ。
 ハギマシコは、何度も何度も嘴で挟みこんで。
 大リーガーは口にふくんで、モグモグペッ!っと。
 それぞれ違うなぁ。

Siroharagojyuukara150301_01
 海辺の雪原でも、都市公園の森でも出会ったベニヒワ。

Benihiwa150225_01
 
 元画像を拡大してあれこれ確認。
 
 これはハシブトガラ!
 「日本の野鳥650」の解説、参考になりました。

Hasibutogara150225_01  ※その他、シジュウカラ、ヒガラ、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、アオジ、アトリ、キクイタダキ、ウソ、ツグミなど。当地では、冬季にアオジは珍しいようです。


 


 

 

2015年2月21日 (土)

ギンムクドリ 150221

 現地に到着したのは、とうに昼を過ぎていた。
 今日も空振りの可能性大か・・・。
 と思っていたら、すぐに目の前へ。

 芝生が春の色になってきた。

Ginmukudori1502211_01  風切りの濃い青がメタリックに光って綺麗だったが・・・。
 

Ginmukudori1502212_01

2015年2月17日 (火)

ルリビタキ 150215

 春の気配がただよう雑木林から
 ルリビタキの雄が現れた。
 瑠璃色が林の中に浮き立った。
 
 素早く飛立つと
 爽やかな青い線になった。

Ruribitaki1502151_01

2015年2月15日 (日)

ミヤマホオジロ 150215

 林の中に入ると
 ほんの少し春の気配がした。
 体の方は、まだ冬の寒さに身構えているので
 「あれっ?春だ・・・!」、と
 意外な感じがした。

Miyamahoojiro1502151_01 
 雄の色彩の美しさにひかれるのは、
 鳥見を始めたころから変わらない。
 
 
 だからミヤマをたっぷり見た日は、
 とっても良い日なのだ。

Miyamahoojiro1502152_01
 雄をたっぷり見た後で雌を見ると
 その美しさに、ようやく気が付く。
 これも毎年のことだなぁ。

Miyamahoojiro1502153_01


 


 

 

2015年2月12日 (木)

オシドリ群飛 150210

 午後の池に行ってみると、
 空気の透明感があって水面の色も綺麗だった。
 それでは・・・・と、
 オシドリが群れ飛ぶのを待った。

Osidori1502101_01  いきなり飛んでくれたので焦った。

Osidori1502102_01



2015年2月 3日 (火)

ベニヒワ 150131

 梢から降りてきたと思ったら
 かなり込み入ったブッシュの中。
 ちょっと見やすい所に出た瞬間を撮った。
 

Benihiwa1501311_01 後ろにぼんやり見えるのは雌のようだ。

 夕方30分間ほどしか時間がなかったけど
 寄ってみて良かった。
 (2枚とも大きくトリミング)

Benihiwa1501312_01