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カテゴリ「01野鳥のページ(2016年 5・6月)」の22件の投稿 Feed

2016年7月27日 (水)

アカゲラ160630

車中泊はもっぱら「道の駅」のお世話になっています。
でもこの日は適当な「道の駅」が無いので、オートキャンプ場を利用することにしました。
清潔で静かな施設はとても快適で、ゆったりした気分になりました。

翌朝、キャンプサイトを散歩をしているとアカゲラの巣穴を見つけました。
せっかくなので、少し出発を遅らせて撮影することに。

Akagera1606301_045餌を持って帰ってくるはずの親鳥を待っていると、空身で帰ってきて巣穴のそばでサッサと集めていました。

Akagera1606302_046

2016年7月26日 (火)

エゾライチョウ160629~160701

「エゾライチョウとヒグマはセットなんで、気をつけて!」
と言われたことがあります。
実際、3年前に怖い経験をしているので、トラウマというやつでしょうか、その時とよく似た環境に入ると緊張します。
この日、細い
林道を慎重に進んでいくと、エゾライチョウの雌が飛び立って枝にとまりました。
警戒音(アカゲラの雛が巣穴で鳴くような連続音)を出していたので、おそらく雛が近くにいたのでしょう。
数カット撮影して通過しました。

Ezoraityou1606291_041 翌日は、別の地域の林道を探索。
ここでは林道わきの枝で雛を見ることができました。
近かったのですが、周囲に溶け込んでいて危うく見落とすところでした。

Ezoraityou1606301_042 翌々日は、三つ目の地域へ。
ここでは、すこし距離がありましたが雄を撮影しました。
この雄は、脇へ逃げることもなく距離を保ちながら堂々と歩いていました。
しばらくすると、雌の姿がチラッと見えたので合点。
キジの雄が姿をさらして雌を逃がすことがありますが、同じような感じかと思います。

Ezoraityou1607011_043 この林道では、雛を連れた別個体とも遭遇。
雌親が横枝を歩いて渡ると、雛も同じように歩いて渡って行きました。

Ezoraityou1607012_044

2016年7月25日 (月)

ケイマフリ160628

次に多かったのはケイマフリ。

Keimafuri1606281_038_2 前回は船の近くをペアで飛行してくれましたが、今回はそんなシーンもなし。

Keimafuri1606282_039 この2羽は、どういう関係なのでしょう。

Keimafuri1606283_040 その他の鳥はさびしい限り。
エトピリカ、ウミスズメは、遠くに何とか姿を確認できる程度。
これでも大きくトリミングしています。

Etopirika1606281 ・・・

Umisuzume1606281 以上、今回はゴーヨンを持ち込んで気合十分で臨みましたが空回り。
今までで最も低調なクルーズでした・・・。

ウトウ160628

 海鳥ウオッチングの前半は靄に包まれ、ようやく視界が広がれば鳥の出が少ないという結果でした。
 そんな中でウトウが最も多く、だんだんと「ウトウか・・・」という感じになってしまいました。勝手なものです。

Utou1606281_037_2  近くに出たので、個性的な顔を。

Utou1606282_036


2016年7月24日 (日)

オジロワシ160627

夏のオジロワシを撮っておこうと思っていましたが、ここでようやくレンズを向けて。

Ojirowasi1606271_034 なかなか良い面構えのオジロワシでした。
飛び立って、目の前を悠然と。

Ojirowasi1606272_035

2016年7月23日 (土)

タンチョウ160626

うっすらと霧に包まれた早朝の湿原。
センダイハギの黄色い花畑で、タンチョウの親子が採餌をしていました。

Tantyou1606264_030 雛の色は枯れ草色。
湿原の色彩に溶け込んでしまいます。
雛はまだ自分で餌を獲ることは少ないようで、親鳥のついばむ餌を盛んにねだっていました。

Tantyou1606261_031 やがて、タンチョウ一家は湿原の中央部へ。
水深の深い所では、雛は泳いでついて行きました。

こうした移動パターンは、毎日ほぼ決まっているようです。

Tantyou1606263_032 タンチョウ親子の姿をみていると、なんだか自分の子育て期を思い出してしまいました。

Tantyou1606262_033

2016年7月21日 (木)

ベニマシコ160625・26

ベニマシコの鮮やかな色彩には、いつもハッとさせられます。

Benimasiko1606252_028 

この日は更に、美しい囀りも披露してくれました。 

Benimasiko1606251_027

その囀り。今思い出せないのが残念です。
動画で撮れれば良かったのですが。

Benimasiko1606261_029

 

オオジシギ160622・25

小雨混じりの強風が吹きぬける海岸線。
オオジシギがポツンととまっていました。

Oojisigi1606221_024 
雨の日が多く・・・というか、雨雲と一緒に動いている感じの数日。
「雨の日には雨を」、ということで一応シャッターは切るものの、やっぱりやり難い。
雨雲の切れ間にオオジシギを沢山撮りました。

Oojisigi1606251_025  ・・・・・

Oojisigi1606252_026

2016年7月20日 (水)

ツメナガセキレイ160620

ツメナガセキレイが花から花へ飛び回っていました。
シシウドの花に集まる虫がお目当てのようです。

Tumenagasekirei1606201_020 食べられても食べられても、すぐに集まってくる虫たち。
ツメナガセキレイは大忙しで採餌していました。

Tumenagasekirei1606202_021 「ツメナガ」の名前の由来が一目でわかる写真がないか探してみました。
花にとまっているときはほとんど爪が見えません。
かろうじて、下の一枚を見つけました。
後の爪がかなり長いです。

Tumenagasekirei1606203_022 ・・・

Tumenagasekirei1606204_023

2016年7月19日 (火)

シマセンニュウ160620

草原で一番よく見かける野鳥はというと・・・。
ノビタキとシマセンニュウが思い浮かびます。
この日も木道の両側で囀っていました。
でも、なかなかこちらを向いてくれません。
「ハイ、こっちを向いて!」と、
ファインダーをのぞきながら待つと、ちょっと横顔を撮らせてくれました。

Simasennyuu1606201_018 こちら側は、ハマナスの枝で囀り始めました。
(花があったらなぁ)と思いますが、なかなかそのようには・・・。

Simasennyuu1606202_019