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カテゴリ「01野鳥のページ(2016年 7・8月)」の10件の投稿 Feed

2016年8月29日 (月)

ジシギ160828

久しぶりに田んぼを探索。
畦道にジシギがいました。

Oojisigi1608281_192 ブルブルッと、雨粒をはらって。

Oojisigi1608282_193 たぶんオオジシギだと思うのですが・・・。
動きが止まったので、ついウトウト。(今日は涼しくて)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ハッ!と、目が覚めるとイタチの後ろ姿が・・・。
ジシギは無事に逃げたようです。

Oojisigi1608283_194

2016年8月 4日 (木)

夏の車旅2016 最終ページ

今年は蝦夷梅雨だったのかも知れません。
北の大地もよく降りました。

鳥見人にとって、標高の高い所での悪天候はどうしようもありません。
その場で回復を待つか、出直すか、あるいはあきらめて他所へ移動するか迷うところです。

もちろん天気予報はチェックするのですが、予想外の空模様になることが多かったです。
がらりと天候が急変しておどろくこともありました。
一方、草原や平地の森では、雨が良い趣きを添えてくれることもありました。
撮影はやり難いですが、難敵の陽炎も出にくいですし・・・。

雨に阻まれ、雨に少し助けられた今年の車旅という感じでしょうか。


 「かあさん。あのヒト、へんな恰好してるよ。」
「濡れるのがイヤだからよ。」

Magamo1606221_072  「ぼくたち、雨なんか平気だもんねぇ~。」
「だもんねぇ~」

Magamo1606222_073_2   
 「ぼくも外に出たいけど・・・。雨、イヤだなぁ。」

Akagera1606221_074   
 「そうそう。お天気がい・ち・ば・ん・・・ggg」

Dosanko1606281_075

 

2016年8月 3日 (水)

ブッポウソウ160708

天気予報が、またまた”大雨への注意”を告げていました。
諸事情を考えて、遠出最後の探鳥地は、「ブッポウソウの村」としました。


急なカーブが連続する川沿いの細道(国道です)をうねうねと進んで行くと、ようやく村の中心集落が見えてきました。
巣箱がたくさん掛けられているはずなので探しながら走りましたが見当たりません。
明日の朝探すことにして、とりあえず村の温泉へ!

そして翌朝。

ブッポウソウの保護に取り組まれているこの村では、あちこちに巣箱が掛けられています。
初めは気づかなかったのですが、一つ見つけると次々に目にとまりました。
このペアが使ている巣箱は鉄橋の上にありました。

Buppousou1607081_067 8時過ぎから餌運びのテンポが上がってきました。

Buppousou1607082_068_2 どんどん獲って、どんどん運んできます。

Buppousou1607083_069 ・・・

Buppousou1607084_070

Buppousou1607085_071
10時半に撮影終了。
村の食堂で「ていざなす」という超でかい茄子の定食をいただいて帰途へ。
「味噌だれのかかった焼きナス」なんですが、食べごたえがありましたぁ~。

2016年8月 2日 (火)

ニッコウキスゲの高原160707

当地におられる鳥友さんにニッコウキスゲの高原を案内してもらいました。
雲が流れて青空が見えだすと、色彩が一気に豊かになって立体感が増しました。
かつては山肌いっぱいが黄色く色づいていたとのこと。
今は想像力を発揮して、当時の風景を味わわなければなりません。
それでも、高原独特ののびやかな風景が十二分に満足させてくれました。

ノビタキのつがいが餌運びに忙しそうでした。

Nobitaki1607061_064

こちらの群落では、ヒバリが餌運びの最中でした。

Hibari1607061_065

山麓の森では、クロツグミやアオジの囀りが響いていました。
コルリも期待しましたが現れず。 繁殖期も終盤に入り、小鳥たちの様相も変わってきたようです。

Kurotugumi1607061_066

2016年8月 1日 (月)

ヨシゴイ160706

雨雲が急速に湧いてきたかと思うと、大粒の雨がザンザカと降り出しました。
「まずい!」と、三脚をかついだその時、ヨシゴイがすぐ近くへ飛んで来たのです。
こうなると少々濡れようが撮影態勢へ。
ドシャ降りの中、持っていた傘を脇と首でなんとか固定しながらシャッターを切りました。

Yosigoi1607061 大きな蓮の葉はみるみる雨水を受け止めて、重くなると傾いてザァ~と流していました。
獅子脅しみたいな感じで面白かったです。
ヨシゴイは蓮の葉を傘にしながら首を伸ばして漁を始めました。

Yosigoi1607062 見事、小魚をゲット。

Yosigoi1607063 やがて雨がやんで静かになりました。
この際、もうちょっと降ってくれてもよかったのですが・・・。

Yosigoi1607064 ・・・

Yosigoi1607065

2016年7月31日 (日)

アカショウビン160705

辺りが薄暗くなったころ、森の中の駐車場に到着しました。
誰もいないのでちょっと不安でしたが、ここで車中泊することに。
するとそこへ一台のRVが到着。
さっそく挨拶して話してみると、やっぱり鳥屋さんだったので一安心しました。

Akasyoubin1607051_055安心して眠ったせいか、翌朝、少し起きるのが遅くなってしまいました。
それでも4時半起床ですから、家での生活に比べると早起きです。

さっそく昨日聞いたポイントへ。
迷いながらもどうにか到着すると、すぐにアカショウビンが現れました。

Akasyoubin1607052_056 その後は、鳴き交わしが頻繁に聞こえるのになかなか姿は見せてくれず、声の方向を双眼鏡で探しても葉陰になっているのか、どうしても見えませんでした。
(ここは待つしかない。)と思って、腰をすえると・・・。

Akasyoubin1607053_057 今回は半日だけの探鳥でした。
再訪する機会があれば、じっくりゆっくり味わいたいフィールドです。

Akasyoubin1607054_058

2016年7月30日 (土)

コジュリン160704

コジュリンの夏羽を観たのは初めてです。
牧柵のワイヤーにとまって囀り、茂みの中へ潜り込み、また牧柵へという繰り返しでした。

Kojyurin1607041_052 遠いですが、めずらしく強風に揺れる草に乗りました。
これでもトリミングしていますが、小さくて分かりませんね。(^_^;)

Kojyurin1607042_053 こちらは、すこし離れた所で出会いました。
何の雛でしょうか?

コジュリンだったらいいのになあ・・・。願望の色めがねで見てしまいます。

Youtyou160704_054

2016年7月29日 (金)

オオセッカ160704

強風あおられて湿原の植物は大揺れし、小鳥の撮影には厳しい日でした。
それでも時折オオセッカがさえずり飛翔を見せてくれました。

Oosekka1607041_050 草の上に出てきたオオセッカ。
近くに出てくる日もあるそうですが、この日は遠くて撮影チャンスも少なかったです。

Oosekka1607042_051

2016年7月28日 (木)

アカモズ160702

ドシャ降りの海岸でアカモズに会いました。

Akamozu1607021_047獲物を求めて、一定の範囲をあちこち移動していたアカモズ。 
雨降りでも餌運びを休むわけにはいかないものなぁ。

Akamozu1607022_048

この雨では三脚を立てる気も起らず、車窓から速攻で撮影。
「こんな時、電動の庇がビューっと伸びたら便利やろなぁ・・・。」などと横着なことを妄想して。

Akamozu1607023_049

2016年7月26日 (火)

エゾライチョウ160629~160701

「エゾライチョウとヒグマはセットなんで、気をつけて!」
と言われたことがあります。
実際、3年前に怖い経験をしているので、トラウマというやつでしょうか、その時とよく似た環境に入ると緊張します。
この日、細い
林道を慎重に進んでいくと、エゾライチョウの雌が飛び立って枝にとまりました。
警戒音(アカゲラの雛が巣穴で鳴くような連続音)を出していたので、おそらく雛が近くにいたのでしょう。
数カット撮影して通過しました。

Ezoraityou1606291_041 翌日は、別の地域の林道を探索。
ここでは林道わきの枝で雛を見ることができました。
近かったのですが、周囲に溶け込んでいて危うく見落とすところでした。

Ezoraityou1606301_042 翌々日は、三つ目の地域へ。
ここでは、すこし距離がありましたが雄を撮影しました。
この雄は、脇へ逃げることもなく距離を保ちながら堂々と歩いていました。
しばらくすると、雌の姿がチラッと見えたので合点。
キジの雄が姿をさらして雌を逃がすことがありますが、同じような感じかと思います。

Ezoraityou1607011_043 この林道では、雛を連れた別個体とも遭遇。
雌親が横枝を歩いて渡ると、雛も同じように歩いて渡って行きました。

Ezoraityou1607012_044