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2016年3月の8件の記事

2016年3月30日 (水)

ニュウナイスズメ 160329

ニュウナイスズメの群れが大きくなってきました。

Nyuunaisuzume1603293_01 背景の良い所では分散してしまう。

Nyuunaisuzume1603291_01 再チャレンジしたいけど、サクラの花の方へ行ってしまうかも。

Nyuunaisuzume1603292_01

2016年3月24日 (木)

ハヤブサ 160322

 春の日差しを浴びながらハヤブサの帰還を待っていると、気持ち良くてついウトウトしてしまった。
 ハヤブサが現れると当然ながらすっきり覚醒。 

Hayabusa1603222_01 ・・・

Hayabusa1603221_01_01 ・・・

Hayabusa1603223_01 (その他の出現鳥)
 ノスリ、ハイタカ、トビ、ウソ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ツグミ、シロハラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、エナガ、コゲラ、ヒヨドリ、アオジ、カワラヒワ、キジバト

2016年3月22日 (火)

キジ 160319

 小雨が降る中、雄どうしの争いを終えたキジが、茂みの中から姿を現しました。

Kiji1603191_01


 

2016年3月18日 (金)

コミミズク 160316

 少し間が空いてしまいましたがコミミズクのフィールドへ。
 この顔、この足、この翼を見るとググッとトリミングしたくなりました。

Komimizuku1603161_01_2  この日は3時頃から飛び始め、上流から下流にかけてあちこちで姿を見ることができました。

Komimizuku1603162_01_2  カクッ!っと微妙に方向を変えながら飛んできます。
 このフェイントに翻弄されながら。

Komimizuku1603163_01_2  真横の時は割合楽だけど、面白味はちょっと・・・。

Komimizuku1603164_01_2

2016年3月10日 (木)

菜の花にさそわれて 160308

 菜の花畑に行ってみると、前回見た時よりずいぶん大きく育っていました。
 黄色や緑の色合いは瑞々しくて、この時期ならでは。

Tugumi1603081_01 時折、ツグミが姿を見せてくれるので、待ってみました。

Tugumi1603082_01  じっと動かずにいると、餌をさがしながら近づいてくれました。

Tugumi1603083_01

2016年3月 9日 (水)

ルリビタキ・ジョウビタキ 160301

 ルリビタキの縄張りを教えていただいたので、今シーズンの初撮りができました。
 この縄張りに赤い実をたくさんつけたクロガネモチの木があって、一羽のヒヨドリが独り占めしていました。
 近くの木でぬかりなく監視しているようで、シロハラやツグミがやってくると激しく追い払います。
 ところがルリビタキがとまっても反応なし。
 ライバルを見分けてスクランブルしていました。

Ruribitaki1603011_01  同じ公園のジョウビタキ。
 こちらは華やかな場所をなわばりにしていました。

Jyoubitaki1603011_01

2016年3月 4日 (金)

ハジロコチドリ 160216

 風が強く、非常に寒い日でした。
 しばらく待っていると遠くにいたハジロコチドリが飛んできました。

Hajirokotidori1602161_01  よく観ると嘴の根元がやや黄色くなっています。
 夏羽への移行でしょうか。

 アイリングはほとんど見られません。
 全体にずんぐりした印象を受けました。

Hajirokotidori1602162_02  上面の白い翼帯を撮りたくて待ちましたが、これが精いっぱい。
 寒くて退散。

Hajirokotidori1602163_01

2016年3月 2日 (水)

キマユムシクイ 160212

 小さくて素早い動き。
 はじめは、その姿をとらえるのに苦労しました。
 第一印象は白い二本の翼帯が目立ったこと。

Kimayumusikui1602121_01  下面はこんな感じ。

Kimayumusikui1602122_01  上面はというと、こんな感じ。

Kimayumusikui1602123_01  図鑑によると「三列風切外縁と先端、次列風切の先端は白い」とありました。
 写真に残すと確かにそのように見えます。
 ただ、フィールドでは分かりませんでした。
 
 外国の観光客が非常に多い時期でしたが、メインの観光ルートから外れたこの場所は比較的静かでした。