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2016年5月の4件の記事

2016年5月20日 (金)

カラシラサギ 160519

 魚の獲り方が一風変わった野鳥です。
 翼を半開きにして低姿勢で歩き回りながら獲ったり、首を斜めに傾げながら忙しく歩き回って獲ったりしていました。
 水面の光の状態によって戦法を変えているのでしょうか。

Karasirasagi1605191_01  ・・・

Karasirasgi1605192_01

 コサギが近づいたからか、動きを止めて膨らみました。

Karasirasagi1605195_01

 ・・・

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2016年5月16日 (月)

サンコウチョウ 160515

トンボをパクリ。

Sankoutyou1605153_01 足でおさえこんで・・・。

Sankoutyou1605154_01 針葉樹の葉陰で。

Sankoutyou1605152_01 嘴のまわりには細い髭が。

Sankoutyou1605155_01 見返り美男

Sankoutyou1605156_01

2016年5月 6日 (金)

キジの砂浴びか 160430

 たぶん砂浴びをしていたのでしょう。
 キジ♀に気付いて車を停めたもんだから、砂浴びもストップしたようです。
 「やっぱりここの砂が一番!」というような、要素があるのでしょうね。
 入浴中お邪魔したようなので、数カット撮影させてもらって退散。

Kiji1604301_01

2016年5月 4日 (水)

オオルリ、そしてメガソーラー 160429

 近隣でも大小の太陽光発電施設が急速に増えてきました。
 「あれ、いつの間に!」という感じで。
 この新しい風景に少なからず違和感を感じてしまいます。
 そんな中、100ヘクタールという広大な敷地を造成して建設するメガソーラー計画があることを知ってびっくりしました。
 造成予定地は、水田の周囲に広がる森林で、今頃はのどかな美しい春の風景が広がっている地域です。太陽光発電は温室効果ガスを排出しないけれど、その建設のために広大な森林を伐採するというのです。これは完全に矛盾していると思います。この森林は二酸化炭素を吸収するだけでなく、数種類の猛禽類を頂点とする裾野の広い生態系をささえているのですから。
 そして更に驚いたことに、これだけ広大な造成工事がなされるのに、現在の京都府の条例では環境アセスメントの対象外だということです。条例が制定された当時は太陽光発電施設は想定できなかったからです。当然府も制度改正を進めているようで頼もしく感じますが、はたして間に合うのかどうか大変心配しています。

 新芽の彩が美しい枝にとまりました。

Ooruri160429_101  周囲は新緑。この松は松枯れが心配かな。

Ooruri160429_102  強い日差しでせっかくの瑠璃色が白く光ってしまいました。

Ooruri160429_103  風の中、美しい声でさえずっていました。おなかの羽毛がふわふわあ・・・。

Ooruri160429_104