フォトアルバム

カテゴリ

« 2016年5月 | メイン | 2016年7月 »

2016年6月の3件の記事

2016年6月10日 (金)

シーサーが見守る島2016(Ⅲ)

 声量たっぷり、美しい囀りをあちこちで聞きました。
 ところが撮影となると、なかなか撮らせてもらえない・・・。

Akahige160604_01

 当初の予想に反してアジサシ類は少なかったです。
 エリグロアジサシの撮影チャンスはこの一回だけ。
 ベニアジサシは遠く、エリグロアジサシに比べて更に少なかったです。

Eriguroajisasi160604_01

 ミフウズラは小さくて、おまけに畑の色に溶け込んでしまいます。
 サトウキビ畑の隙間を動いているときは双眼鏡でとらえるのが精一杯でした。

 道路に出てくれたおかげでなんとかシャッターを切れましたが・・・。

Mifuuzura160605_01  シロガシラが、あちこちで囀っていました。
 現地ではこの囀りに慣れてきて「シロガシラだ・・・!」と聞き分けたのに、今はどんな感じだったのか思い出せません。
 ほかの鳥も同じで、滞在日数が短い悲しさです。

Sirogasira160605_01

(出現鳥)

キジバト、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、クロサギ、ヤンバルクイナ、バン、ホトトギス、シロチドリ、セイタカシギ、アオアシシギ、チュウシャクシギ、ミフウズラ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、クロハラアジサシ、リュウキュウコノハズク、アカショウビン(声)、カワセミ、コゲラ、ノグチゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ(声)、ハシブトガラス、シジュウカラ、リュウキュウツバメ、シロガシラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、セッカ、アカヒゲ、イソヒヨドリ、スズメ、※シマキンパラ

2016年6月 9日 (木)

シーサーが見守る島2016(Ⅱ)

頭上をサッと飛んだものの、その後は姿を見せてくれず。
時間切れが迫りあきらめ気分になってきた頃、夢中で木の実を食べているノグチゲラに出会えました。
幼鳥なのでしょうか。
あるいは成鳥雄なのでしょうか。
よく分かりません。

Nogutigera1606042_01 「とれた!!」

Nogutigera1606041_01 どうも幼い雰囲気があります。

Nogutigera1606043_01 風切り羽の白斑は結構大きいのですね。

Nogutigera1606044_01

2016年6月 8日 (水)

シーサーが見守る島2016(Ⅰ)

 短い翼を広げて伸びをするヤンバルクイナ。
 数少ない固有種との出会いに心が躍りました。
 新種とされたのが35年ほど前のことですから、それほど昔のことではありません。
 以来注目度急上昇ですが、彼らは大昔から、この土地で暮らす人たちの周りで生きてきました。独特の鳴き声を聞き、せわしなく歩く姿や木の上で休む姿を見ても、人々は日常の一部としてゆったりと受け止めてきたことでしょう。
 この場で同じ空気を吸って彼らを見ていると、遥かな時の流れをぼんやりと想像してしまいました。
※黄色い花は、たぶん帰化植物の
アメリカハマグルマ

Yanbarukuina1606031  グンバイヒルガオが咲く草地で一休み。

Yanbarukuina1606041_01  さてと、そろそろ・・・。

Yanbarukuina1606042_01

 ジョガー風のヤンバルクイナが颯爽と。

Yanbarukuina1606043_01 道路横断中。
 保護の最重要策の1つは生息地域での徐行運転。
 尾羽が短くてとてもかわいい。

Yanbarukuina1606044_01  こちらはアガチー、お急ぎのご様子。

Yanbarukuina1606045_01