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2016年7月の21件の記事

2016年7月31日 (日)

アカショウビン160705

辺りが薄暗くなったころ、森の中の駐車場に到着しました。
誰もいないのでちょっと不安でしたが、ここで車中泊することに。
するとそこへ一台のRVが到着。
さっそく挨拶して話してみると、やっぱり鳥屋さんだったので一安心しました。

Akasyoubin1607051_055安心して眠ったせいか、翌朝、少し起きるのが遅くなってしまいました。
それでも4時半起床ですから、家での生活に比べると早起きです。

さっそく昨日聞いたポイントへ。
迷いながらもどうにか到着すると、すぐにアカショウビンが現れました。

Akasyoubin1607052_056 その後は、鳴き交わしが頻繁に聞こえるのになかなか姿は見せてくれず、声の方向を双眼鏡で探しても葉陰になっているのか、どうしても見えませんでした。
(ここは待つしかない。)と思って、腰をすえると・・・。

Akasyoubin1607053_057 今回は半日だけの探鳥でした。
再訪する機会があれば、じっくりゆっくり味わいたいフィールドです。

Akasyoubin1607054_058

2016年7月30日 (土)

コジュリン160704

コジュリンの夏羽を観たのは初めてです。
牧柵のワイヤーにとまって囀り、茂みの中へ潜り込み、また牧柵へという繰り返しでした。

Kojyurin1607041_052 遠いですが、めずらしく強風に揺れる草に乗りました。
これでもトリミングしていますが、小さくて分かりませんね。(^_^;)

Kojyurin1607042_053 こちらは、すこし離れた所で出会いました。
何の雛でしょうか?

コジュリンだったらいいのになあ・・・。願望の色めがねで見てしまいます。

Youtyou160704_054

2016年7月29日 (金)

オオセッカ160704

強風あおられて湿原の植物は大揺れし、小鳥の撮影には厳しい日でした。
それでも時折オオセッカがさえずり飛翔を見せてくれました。

Oosekka1607041_050 草の上に出てきたオオセッカ。
近くに出てくる日もあるそうですが、この日は遠くて撮影チャンスも少なかったです。

Oosekka1607042_051

2016年7月28日 (木)

アカモズ160702

ドシャ降りの海岸でアカモズに会いました。

Akamozu1607021_047獲物を求めて、一定の範囲をあちこち移動していたアカモズ。 
雨降りでも餌運びを休むわけにはいかないものなぁ。

Akamozu1607022_048

この雨では三脚を立てる気も起らず、車窓から速攻で撮影。
「こんな時、電動の庇がビューっと伸びたら便利やろなぁ・・・。」などと横着なことを妄想して。

Akamozu1607023_049

2016年7月27日 (水)

アカゲラ160630

車中泊はもっぱら「道の駅」のお世話になっています。
でもこの日は適当な「道の駅」が無いので、オートキャンプ場を利用することにしました。
清潔で静かな施設はとても快適で、ゆったりした気分になりました。

翌朝、キャンプサイトを散歩をしているとアカゲラの巣穴を見つけました。
せっかくなので、少し出発を遅らせて撮影することに。

Akagera1606301_045餌を持って帰ってくるはずの親鳥を待っていると、空身で帰ってきて巣穴のそばでサッサと集めていました。

Akagera1606302_046

2016年7月26日 (火)

エゾライチョウ160629~160701

「エゾライチョウとヒグマはセットなんで、気をつけて!」
と言われたことがあります。
実際、3年前に怖い経験をしているので、トラウマというやつでしょうか、その時とよく似た環境に入ると緊張します。
この日、細い
林道を慎重に進んでいくと、エゾライチョウの雌が飛び立って枝にとまりました。
警戒音(アカゲラの雛が巣穴で鳴くような連続音)を出していたので、おそらく雛が近くにいたのでしょう。
数カット撮影して通過しました。

Ezoraityou1606291_041 翌日は、別の地域の林道を探索。
ここでは林道わきの枝で雛を見ることができました。
近かったのですが、周囲に溶け込んでいて危うく見落とすところでした。

Ezoraityou1606301_042 翌々日は、三つ目の地域へ。
ここでは、すこし距離がありましたが雄を撮影しました。
この雄は、脇へ逃げることもなく距離を保ちながら堂々と歩いていました。
しばらくすると、雌の姿がチラッと見えたので合点。
キジの雄が姿をさらして雌を逃がすことがありますが、同じような感じかと思います。

Ezoraityou1607011_043 この林道では、雛を連れた別個体とも遭遇。
雌親が横枝を歩いて渡ると、雛も同じように歩いて渡って行きました。

Ezoraityou1607012_044

2016年7月25日 (月)

ケイマフリ160628

次に多かったのはケイマフリ。

Keimafuri1606281_038_2 前回は船の近くをペアで飛行してくれましたが、今回はそんなシーンもなし。

Keimafuri1606282_039 この2羽は、どういう関係なのでしょう。

Keimafuri1606283_040 その他の鳥はさびしい限り。
エトピリカ、ウミスズメは、遠くに何とか姿を確認できる程度。
これでも大きくトリミングしています。

Etopirika1606281 ・・・

Umisuzume1606281 以上、今回はゴーヨンを持ち込んで気合十分で臨みましたが空回り。
今までで最も低調なクルーズでした・・・。

ウトウ160628

 海鳥ウオッチングの前半は靄に包まれ、ようやく視界が広がれば鳥の出が少ないという結果でした。
 そんな中でウトウが最も多く、だんだんと「ウトウか・・・」という感じになってしまいました。勝手なものです。

Utou1606281_037_2  近くに出たので、個性的な顔を。

Utou1606282_036


2016年7月24日 (日)

オジロワシ160627

夏のオジロワシを撮っておこうと思っていましたが、ここでようやくレンズを向けて。

Ojirowasi1606271_034 なかなか良い面構えのオジロワシでした。
飛び立って、目の前を悠然と。

Ojirowasi1606272_035

2016年7月23日 (土)

タンチョウ160626

うっすらと霧に包まれた早朝の湿原。
センダイハギの黄色い花畑で、タンチョウの親子が採餌をしていました。

Tantyou1606264_030 雛の色は枯れ草色。
湿原の色彩に溶け込んでしまいます。
雛はまだ自分で餌を獲ることは少ないようで、親鳥のついばむ餌を盛んにねだっていました。

Tantyou1606261_031 やがて、タンチョウ一家は湿原の中央部へ。
水深の深い所では、雛は泳いでついて行きました。

こうした移動パターンは、毎日ほぼ決まっているようです。

Tantyou1606263_032 タンチョウ親子の姿をみていると、なんだか自分の子育て期を思い出してしまいました。

Tantyou1606262_033