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2016年11月の11件の記事

2016年11月29日 (火)

毛嵐の海 161125

夜現着してそのまま寝込み、目を覚まして周りの景色に驚かされたことがこれまでも何度かありました。
この日もそんな感じです。

逆光のセグロカモメを撮りました。

Segurokamome161123_00016_337毛嵐の海に漁船が現れました。
漁からの帰りかも知れません。
種別は分かりませんが、カモメの仲間が揺れながら後を追って行きました。

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2016年11月27日 (日)

海鳥 2016秋

アホウドリは遠く・・・。

Ahoudori161123_00014_335_2コアホウドリの撮影チャンスは一度だけ。

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クロアシアホウドリは、カモメたちに混じって漁船の周囲に複数。

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Kuroasiahoudori161123_00002_321 ミツユビカモメは、頻繁に見られました。

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 翼先の黒い三角が印象的な美しいカモメです。

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M型模様の若鳥も綺麗でした。

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波が高く、さんざん潮を浴びて雨具もビショビショ。
後半は吹雪になって冬の寒さになりました。
トウゾクカモメは何度も見られましたが、撮影は難しかったです。
この時期、長い中央尾羽が無いものが多かったのですが、中にはまだ残っているものもいました。

Touzokukamome1611231_322 フルマカモメ。

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Hurumakamome161123_00013_334 シロエリオオハムの姿も。

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Siroerioohamu161123_00011_332 その他、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ワシカモメ、ユリカモメ、ウミアイサ、ウトウ、ウミスズメ、オオミズナギドリ、マガモ、キンクロハジロ、クロガモ、ヒメウ、ウミウ、ヒシクイ、ヒバリ、ツグミなど。
ヒバリ、ツグミは南下する船を休憩場所にしながら飛んでいるようでした。
ヒバリもこんな旅をするんだ・・・と、意外な気がしました。

 

2016年11月19日 (土)

チョウゲンボウ161119

チョウゲンボウが梢にとまって、採餌を繰り返していました。
小さな昆虫がどのように見えているのか興味津々です。

Tyougennbou1611191_316 ちょっと秋色の背景で。

Tyougennbou1611192_317 私的には、脛毛がきれいだなと・・・。

Tyougennbou1611193_318 尾羽全開も。

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2016年11月18日 (金)

ツグミと柿の実 161118

農園の脇の柿の木が、今年もたくさん実をつけました。
渋柿ですが干し柿にされることもなく、熟すとツグミ、ヒヨドリ、ムクドリなどの鳥たちがついばんでいきます。

Tugumi1611181_313食べごろの実をめがけて、何度もホバリング。

Tugumi1611182_314 食事が一段落すると、くちばしを枝にこすり付けて綺麗にしていました。

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2016年11月14日 (月)

コウノトリ161114

今朝は雨模様。
コウノトリの様子を見に行くと・・・。
いました!

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2016年11月12日 (土)

コウノトリ 161112

地元に飛来したJ0054を今日も見に行きました。
池に着いたとき、上空を飛んでいたので慌てて手持ち撮影。
どこかに行ってしまうのかと思ったら、再び同じ池へもどってきました。

Kounotori1611121_305 今日は連続で大きなコイを3匹たいらげるのを目撃できました。
この食欲なら大丈夫。

Kounotori1611122_306 胸の羽毛はこんなに膨らみます。

Kounotori1611123_307 日差しが強かったのでかなりアンダーで撮影しました。

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2016年11月10日 (木)

チョウゲンボウ161110

部分的に白化したチョウゲンボウの撮影に行ってきました。
所々雄の色合いの羽が出ています。

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2016年11月 9日 (水)

コウノトリ飛来161109

オシドリ、ハイタカ、ミサゴの三点待ちをしていたら、コウノトリが上空を通過しました。
飛んで行った先は我が町方面!
さっそく探索してみました。

Kounotori1611091_288 ため池に降りていたコウノトリを撮影開始。

Kounotori1611092_289 かなり頑張って採餌しますが、なかなか獲れないようです。

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Kounotori1611095_291 コウノトリの郷公園「足環カタログ」を見ると、2012年5月7日山本地区人口巣塔生まれ オスのJ0054らしいです。
さてさて、いつまで滞在してくれるでしょうか。 

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2016年11月 7日 (月)

ハイタカ 161107

最近、当地ではハイタカをよく見かけます。
今日も上空をスーッと通過して行きましたが、カラスともみ合いながら再び頭上近くへもどってきました。

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ここから午後の部。 青空に誘われて猛禽を待っているとハイタカ登場。 午前のハイタカと細部を比べてみると別個体のようです。 色合いはこちらの方がやや橙褐色が濃く見えます。

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小首を傾げて・・・。

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2016年11月 4日 (金)

池の端で 161104

オシドリの飛び立ちを待っていると、結構色んな野鳥が姿を見せてくれました。
水面では、カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、オオバン、カンムリカイツブリ、カイツブリなど。
カワセミが時々すっ飛んでいきましたし、池の端の木ではアリスイ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、ジョウビタキなどが姿を見せてくれました。
ミサゴはカラスに追われていったん姿を消しましたが、再び現れてダイビング。
掴んだ獲物を見せるように、こちらに向かって飛んできました。

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