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2015年10月14日 (水)

ヒヨドリバナの小道で

 ヒヨドリバナが群生している林の小道を見つけた。
 アサギマダラがフワフワ飛んできて、いい雰囲気だ。

Asagimadara1510091_01  この日の鳥見はイマイチだったけど、
 帰りにちょっと脇道に入ってみて正解だ!

Asagimadara1510093_01  たくさん飛んでいる中にマーキングされたアサギマダラがいた。
 翅はかなり色あせて傷んでいる。
 1行目「JYMO43」
 2行目「カタノ」
 「JYMO」の意味は?
 「43」は43頭目のことでしょうね。
 「カタノ」は地名なのか、それともマークした人の名前なのか。
 調査をやってる人なら分かるのでしょうね・・・。
 そうでないとマーキングの意味がないものなぁ・・・。

Asagimadara1510092_01

2015年4月17日 (金)

ツマキチョウ150417

 ツマキチョウ♂
 
 「この花は何だろう・・・」とネット検索。
 どうやらバラ科のにニガイチゴ(ゴガツイチゴ)のようだ。
 実が苦いそうです。

Tumakityou1504171_01  ツマキチョウ♀

 カキドオシの花にとまった。
 雌はヤマブキ色の斑がないので地味な感じ。

Tumakityou1504172_01

2014年8月18日 (月)

アゲハ・キアゲハ 140817

 雑草が繁茂した休耕地に紫の小花がたくさん咲いていて、アゲハやキアゲハが盛んに吸蜜していた。
 この花は園芸種かなと思って調べてみると、雑草の部類に入るアレチハナガサという植物らしい。(南アメリカ原産)
 アゲハが彩りを添えて、とても綺麗だった。

アゲハ

Ageha1408171 キアゲハ

Kiageha1408171

2014年5月31日 (土)

ノアザミと蝶 140529

 岬でハヤブサを撮影していると、アサギマダラがよく飛んできた。十日前に岬にいたときも飛んでいたが、今回はずっと数が多い。
 岬の林の中に群生しているノアザミで吸蜜するアサギマダラを撮影した。

Asagimadara1405301 同じ場所で吸蜜するモンキアゲハ

Monkiageha1405301

 

2013年11月 1日 (金)

ツマグロヒョウモン・ヤマトシジミ131029

 フジバカマがきれいに咲いていた。ツマグロヒョウモン♂が吸蜜中。

Tumagurohyoumon1310291 ツマグロヒョウモン♀は、満開の黄色い花(名前を知らない^^;)で吸蜜中。

Tumagurohyoumon1310292 フジバカマには、ヤマトシジミも。

Yamatosijimi1310291 
 ヒメツルソバの可愛い花にもヤマトシジミ。

Yamatosijimi1310292


 

2013年4月27日 (土)

ベニシジミ130427

 畦道にウマノアシガタやタンポポがきれいに

咲いていた。

 ベニシジミがセイヨウタンポポにとまるのを見

つけて、鳥待ちのレンズを向けると・・・、

こんな時、お目当てが飛んだりするのだ。

 

Benisijimi1304271

2012年10月11日 (木)

アサギマダラとヒヨドリバナ121008

 細い山道の脇に、ヒヨドリバナが白い花を咲

かせていた。

 案の定、アサギマダラが登場。

 ザックを下して、数枚撮影した。

Asagimadara1210081
 長距離飛行をするアサギマダラに出会うと、

いつも特別な反応をしてしまう。

Asagimadara1210082



2011年6月12日 (日)

モンキチョウ110611

 雨上がりの堤では、セッカやオオヨシキリが

にぎやかに鳴いていた。遠くの草地では、キジ

の雌雄が飛び跳ねているのが見られた。

 例年、田植え時期が遅いこの辺りでも、よう

やく植えつけが終わった。水がはられた水田

が広がると、一面のウエットランドの誕生だ。

 あちこちの畔には、ケリが多く見られる。雛

は、すでに大きく成長しているが、まだまだ頼り

なげだ。

 足元の草地では、モンキチョウがノアザミか

ら吸蜜していた。

Monkityou110611

2010年7月20日 (火)

高原のチョウ100719-2

 アサマシジミ。図鑑「蝶」(山と渓谷社)には、「低山地の生息地は、ゴルフ場や別荘地などに変化し、近年の減少が著しい。」などと、心配なことが書いてありました。

Asamasijimi100719

 オオミスジ。本州の分布は、中部地方以北ということなので、家の近くでは見られないということ。もうちょっと、真剣に撮ればよかった!

Oomisuji100719

カラスアゲハかな?これは、すぐに調べられるだろうと思っていましたが、表のカットが無く、?マークがつきました。

Karasuageha100719

2010年7月19日 (月)

高原のチョウ100719

 図鑑と写真を見比べながら、「おそらく、これやろ!」程度の識別です。表と裏が分からないと、判断できないことがあったので、表裏をセットでアップしました。

 先ずは、トラノオの仲間にとまるコヒョウモン。

Kohyoumon1007191

コヒョウモンの裏面

Kohyoumon1007192

次は、ウツボグサにとまるウラギンヒョウモン。

Uraginhyoumon1007191

ウラギンヒョウモンの表面

Uraginhyoumon1007192

コヒョウモンモドキの裏面ですが、左前翅が欠けているので、表面が一部見えています。

Kohyoumonmodoki1007191

コヒョウモンモドキの表面。

Kohyoumonmodoki1007192