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2015年7月 1日 (水)

北の大地花模様(2015年春)

ヒロハクサフジ
(原生花園の遊歩道脇で、ひときわ目を惹く青紫)

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ヒメシャクナゲ
(彩の少ない湿原の枯葉の間にアンドロメダ)

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ヤチツツジ
(湿原の地表近く、可愛い花を咲かせていた)

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タテヤマリンドウ
(湿原の木道にかがみこみ、春を見つけた!)

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エゾノリュウキンカ
(湿原脇の林床に咲く春を告げる花)

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オオタチツボスミレ
(木漏れ日の射す下草の中に、ひっそりと咲いていた)

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ツマトリソウ
(アカエゾマツの薄暗い森。ゴゼンタチバナの群落の脇で)

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クリンソウ
(原生林の中を流れる沢沿いで、朝日を受けて)

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ミツガシワ
(穏やかな朝。沼の表に顔を出していた)

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イソツツジ
(活火山の山腹に広がるイソツツジの超大群落)

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2014年7月22日 (火)

京都府立植物園散策 140721 

 園内には、蓮の水辺が何カ所かあるが、一番気に入った一輪。
 「舞妃蓮」という表示があった。

Hasu1407211  ユリの仲間かな、と思ったけれどヒガンバナ科らしい。
 オオキツネノカミソリ。・・・・なんか、童話に出てきそうな名前。

Ookitunenokamisori140721  心無い者の行為により、自生状態はほぼ皆無となってしまったそうだ。
 葉の付け根にムカゴを付けている。
 オオゴンオニユリ。・・・・・すごい名前です。

Ougononiyuri140721  ゴマってこんなにほわっとした花を咲かせるのか・・・。
 

Goma1407211  暑かったけど、植物園はいつ行っても楽しいです。
 北門横にできた新しい店でお昼にしようと思ったのに、さすが連休。大賑わいで待ち時間が長そうだったのでパス。鳥待ちでは、それなりに辛抱強いのですが、こういう所は大の苦手です。

2014年6月 5日 (木)

モウセンゴケ 140602

 同じくハッチョウトンボの生息する湿地。
 目が慣れるまでは気が付かなかったが、よく観ると湿原の広い範囲にたくさん生えていた。

Mousengoke1405311  腺毛の先に綺麗な水玉(ネバネバの液らしい)を付けている。

Mousengoke1406021  ハッチョウトンボと同じく、木道に肘をついて。
 かぶってる^^;

2014年6月 4日 (水)

トキソウ 140602

 ハッチョウトンボが生息する湿地に、ほんのりと赤みをおびたトキソウが咲き始めていた。

Tokisou1405311_2 最盛期がどんな感じになるのか楽しみだ。

Tokisou1406021


 

2013年5月19日 (日)

高原の春(130506~09)Ⅳ

 所々でカタクリが咲き始めていた。

Katakuri13051

 キクザキイチゲは、一時の寒さで小さくなって

いたが、暖かくなるとあちこちで開花。

 白や薄青、青など変化があって面白い。

Kikuzakiitige1305

 ニリンソウも咲き始めた。

Nirinsou13051

 ショウジョウバカマとスジグロシロチョウ

Sujigurosirotyou13051

 後ろばねの模様が見えない・・・。

 クジャクチョウかな?

Kujyakutyou13051










2013年4月 5日 (金)

ショウジョウバカマとタラの芽130404

 春爛漫。林の中の小川に沿った道を行くと、

楽しい気分になってくる。

 マイクロレンズに交換して、猩々袴の撮り直

をした。

Syoujyoubakama1304041

 猩々って、お酒の大好きな伝説上の生き物ら

しいけど、この花から連想するのは、ちょっと

難しい…。

Syoujyoubakama1304042_4
 日当たりの良い林道に出ると、タラの芽が小

さく芽吹いていた。

Taranome1304041

2013年4月 2日 (火)

ショウジョウバカマ130330

 小川に沿って林の中を行くと、

水辺にショウジョウバカマが咲いていた。

 花言葉は、「希望」だ。

 年度代わりのこの時期、いい言葉に出会え

てうれしくなった。

Photo

2011年3月26日 (土)

蕾 110321

ニリンソウといえば、

ゴールデンウイーク頃のお気に入りの山域で、

木漏れ日の中に群生している景色が思い浮かぶ。

この日出会った都会のニリンソウは、

まだ、うすもも色の蕾だった。

小さな花々に縁取られた、あの山道を歩きたくなった

Nirinsou110321

2011年3月21日 (月)

2011年 春…

 「クロッカスの花が綺麗に咲いてるので、撮っておいてね。」

 休日、めずらしく家にいる僕への注文である。

 クロッカスは、あまりにも花期が短いので、なんだか虚しい。

 これまで、あまり好きな花ではなかったのだ。

 ところが撮り始めると、その瑞々しさに見惚れてしまった。

 数日後には、やっぱり生気なくしぼんでいたが、

 春の使者ってことで、好きな花のひとつになった。

Kurokkasu11031  

2010年8月 3日 (火)

百花繚乱100801

 薄い霧に包まれたお花畑に、露をつけた花々がきれいに咲いていました。

 ピンクのシモツケソウ、青のクガイソウ、黄色のメタカラコウ

Simotukesou100801

 線香花火のように咲くシシウド

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イブキフウロ

Ibukifuuro100801

露をつけて

Ibukifuuro1008012

パソコン画面で画像を見ていると、小さな生き物がいることに気付くことがよくあります。

イブキトラノオ

Ibukitoranoo100801

ルリトラノオ

Ruritoranoo100801

シュロソウ

Syurosou100801