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2016年8月 7日 (日)

モートンイトトンボ160707

「ここにいる・・・!」
と、指さされてもなかなか見つけられず焦りました。
目玉をマクロに切り替えて・・・。
やっと見つけたモートンイトトンボ♂は、お腹の先の方がポーッとオレンジ色になっている綺麗なトンボでした。
「日本のレッドデータ検索システム」というサイトで検索すると、多くの府県で絶滅危惧種・準絶滅危惧種となっていて、減少傾向にあるそうです。

Motonitotonbo1607081_076

2014年8月19日 (火)

ナニワトンボ 140818

 棲んでいる環境のせいかも知れないけど、密やかぁ~な感じ。
 「青い赤とんぼ」、初めて観た。

Naniwatonbo1408181 

Naniwatonbo1408182

リスアカネ 140818

 フィールドを歩いているとツクツクボウシが鳴いていた。ようやく夏も終盤・・・と思いたいけど、この暑さ。たまりません。

 暗い水辺の細枝にじっととまっていて、時おり飛び立ってもすぐにもどってきた。
 翅の先端と胸の色が印象的だった。

Risuakane1408181_2

Risuakane1408182

 



 

2014年6月 2日 (月)

ハッチョウトンボ 140602

 今日はポイントに着くなり雌を見つけた。
 前回よりも、その小さなサイズに慣れてきたようだ。
 雌が飛ぶと、アブが飛んでいるようだった。

Hattyou1406021  羽の付け根がオレンジに色づいていて綺麗だった。

Hattyou1406022

2014年6月 1日 (日)

ハッチョウトンボ 140531

 初めてハッチョウトンボを見た。
 体長16mm~21mm。しばしば直径20mmの1円玉と比較されている。
 これはかなり小さいぞと思ってはいたが、実際に見ると予想よりさらに小さく感じた。
 特に、視力が衰えてきている我が身にとっては、周囲とのコントラストが弱い雌個体を見つけるのが難しかった。

 赤く成熟した雄。

Hattyou1405311  これは若い雄なのだろか。

Hattyou1405312  雌は上の方にとまってくれなかった。見落としていたのかも。

Hattyou1405313

2013年6月 8日 (土)

ハラビロトンボ130608

 田んぼの畔にノアザミがきれいに咲き始め

た。

 ハラビロトンボ♂

Harabirotonbo1306081

 ハラビロトンボ♀

Harabirotonbo1306082_2

2012年8月 2日 (木)

ギンヤンマ♂♀120801

 ギンヤンマの♂♀がタンデムになって飛んで

きた。

 見ていると、水蓮の葉にとまって、産卵を始

めた。

 目を離すと、背景の緑に溶け込んでどこにい

のか分からなくなる。時折震わせる羽の動き

再び見つけることができた。

Ginyanma120801

2012年7月28日 (土)

ギンヤンマ120728

 子どもの頃、ギンヤンマは結構価値が高く、

特に雌を獲ろうものなら鼻高々、大喜びだっ

た。

 雌を獲ると、胸の部分を糸でくくって飛ばし、

♂がよってくると網でサッと獲るのだ。これが楽

しくて、野池の岸辺でひたすら虫捕り網を振っ

ていた。

 虫捕り網を振る子どもたちの掛け声は、

「ヤンマエ~!」

 今考えるとおもしろい掛け声だが、当時は真

剣に「ヤンマエ~!」って叫びながら虫捕り網

を左右に振っていたのだ。

 ギンヤンマ♂

Ginyanma1207281

Ginyanma1207282

Ginyanma1207283





2012年7月23日 (月)

チョウトンボ120722

 このフィールドでは、毎年見られる夏の風物

チョウトンボ。

光の当たり具合で微妙に色彩が変わる。

 他には、ウチワヤンマ、ギンヤンマ、コシアキ

トンボ、シオカラトンボ、キイトトンボなど。

Tyoutonbo1207221

2011年11月20日 (日)

雨上がりの池で111120

 「まだイトトンボが飛んでいるのか!」

と思いましたが、図鑑を見てみると、「時期4月

~11月」という種もあって、特別なことではない

ようです。

アオイトトンボじゃないか、と思うのですが。

Aoitotonbo1111201