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2014年3月27日 (木)

岬の春

 海を見ていると、イルカの群れが次々に現れて、北へ向かっていました。 
 数頭の群れでかたまって移動しているように見えましたが、中には体の小さなものも混じっていました。

Iruka140325 

 ハヤブサ撮影の方は、距離があるとなんとか追いつけることもありましたが、近くを低く飛ばれるとお手上げ。近くの海の色が綺麗だったのですが・・・・。

Hayabusa1403259  ふと振り返ると、そこにはニホンザルが!
 桜の若芽がご馳走のようです。

Nihonzaru140325_2

2014年2月24日 (月)

北の大地探鳥記録2014冬(エゾシカ・キタキツネ)

 (よく出会ったエゾシカ。遠目のものを。)

Ezosika1402121  (ポツンとキタキツネ)

Kitakitune140212

 旅の最終日。南岸低気圧の通過で帰りの飛行機が欠航となったが、代替便の席を確保できて予定日に帰ることができた。
 「だめなら泊まるしかないか・・・」と、ちょっと心が揺れたが、その後数日間、北の大地は大荒れだったようで、残っていても鳥見は不可能だったと思う。
 地元空港へ帰還すると、大雪のため高速道路が閉鎖。リムジンバスが運休というおまけつきだった。
 

 (強風、羅臼岳)

Rausudake140213

 

2013年7月 2日 (火)

北の大地1306(哺乳類)

 日没近く、フェリーの甲板でヒメクロウミツバ

の群れを見ていると、遠くの海上に三角形の

鰭が見えたような気がした。

 しばらくすると、すぐそばにシャチが現れた。

 短時間の出来事だったので、気付いた人は

わずかだったろう。

Syati13061_5

 霧雨に濡れた砂丘林でエゾシカが静かに採

餌していた。鳥影は少なく、蚊の猛攻を受けな

がら退散。

Ezosika13061

 びしょぬれのキタキツネが、湿原を早足で駆

けて行った。野生の厳しさが感じられる風景だ

った。

Kitakitune13061

 高山植物の花が咲く山道で、雨に濡れな

がら鳥待ちをしていると、エゾシマリスが姿を

見せて、慰めてくれた。

Ezosimarisu13061

 カサカサカサ・・・。

 先程から頭上で何か気配がすると思ってい

たら、エゾリスが木の実をかじっていた。

Ezorisu13061

 静かな湿原と駐車スペースを結ぶ袋小路の

ような山道。幅1メートル、両側は肩ほどのクマ

ザサに覆われていた。

 いや~な感じがしていたのだ。それが、クマ

サを盛大に揺らす音と共に現実となった。

 クマザサの茂みから突然現れたヒグマは、

リバリ!と大きな音を立てて、すぐそばの大

登り始めた。

 距離約5メートル。

 思わず後ずさりして離れた。ヒグマもまたクマ

ザサの中に沈んだ。

 しかし、ヒグマが現れた地点の横を通らなけ

ば車にもどることはできない。

 どうしたものか。

 しばらく様子をうかがって、再び通過を試み

と、またしてもバリバリバリ!とヒグマが姿を

して木登りを始めた。

 またまた本能的にバックしてしまった。

 ヒグマの様子を見ると、今度は更に高く、幹

に爪を立てて、胸をぐっと反らして見事なもの

である。

 困った!

 しばらく待つと、ヒグマは木から下りて、今度

はガサガサとクマザサを漕ぐ音が聞こえてき

た。遠ざかっているようだ。

 意を決して、再び車への道を進んだ。大声を

出しながら、走るように。

(ノートリ、ピンボケ、汗)

Higuma13061

2012年8月13日 (月)

ツキノワグマ120808

 距離300メートルあまり。正面の斜面にツキ

ノワグマが姿を見せた。

 背の低い草の斜面を登ったり降りたり。

 時折、草の中に頭を突っ込んでは、何かの

植物を食いちぎっているように見えた。

 近頃、里に現れて新聞・テレビで報じられる

ツキノワグマだが、今でもここは君たちの領分

だ。思う存分生きてくれ。

 

Tukinowaguma120808

2012年3月 3日 (土)

アライグマ騒動120302

 午前2時半、我が家の愛犬がけたたましく鳴

き続けるものだから、庭に出て様子を見た。

 特に変わったことがないのに、随分興奮して

吠え続ける。めったに吠えるやつではないのだ

が。

 すると、娘が「木の上にタヌキがいる!」と言

うではないか。木の上にタヌキがいるわけがな

いので、アライグマかも知れないと思い懐中電

灯で照らしてみた。

 エゴノキのてっぺんで丸くなっていたのは、や

っぱりアライグマだった!

1203021

 愛犬を離れたところに連れて行くと、のそりの

そりと降りてきた。頭を下にして枝をパキパキ

いわせながら

1203022

 けっこう大きいし、牙も出てるし、狂犬病の

を聞いたこともあるし危険な雰囲気だ。
1203023

 元をただせば、人間のせいなのだが、こうし

た外来種は困ったものだ。ただ、我が愛犬を

ちょっぴり見直した深夜3時だった。






 

2009年1月18日 (日)

イタチ090117

 久々に「その他の生き物のページ」に追加です。湿原や草原状のフィールドで生活する野鳥にとっては、こいつは厄介な捕食者になるのでしょう。この場所では、バン、クイナ、キジなどが見られます。

Itati090117

Itati0901172

2008年6月29日 (日)

ゴマダラカミキリ080629

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 パサッと音を立てて、近くにとまりました。再び羽を広げて飛び去りましたが、コウチュウ目の薄い羽を止めるのはかなりのシャッタースピードが必要なようです。

Qwih6fqs_s

2007年11月17日 (土)

ひさしぶりに月ウサギ

Qitp6imp  頭のところだけですが、久しぶりに月ウサギを撮りました。「かぐや」と「おきな」「おうな」が周回していると思うと楽しくなります。地球をこんな風に撮れたらいいのですが。

 Nikon ED82+Canon PowerShot S80

2006年3月18日 (土)

ニホンリス(冬毛)

Juuq6p6c  今日は天気が悪く、人出が少ないのでこういう出会いがありました。
 公園の植栽の下からホンドリスが出てきました。慌てて撮りましたが暗くてシャッタースピードがあがりませんでした。カメラをいじっている間に地面に落ちている木の実を拾ってどこかへ。

画像をクリックすると大きくなります。

奈良市

α7D+300SSM F2.8+2×
 

2005年9月18日 (日)

月のウサギ

Gxvbssh6  見方によって、リスのようにも見えるなぁ。
9/18 23:15

α7D+300SSM F2.8+2×
f8.0 絞り優先 -3.0補正